イギリス人のサーカズム


Singhaビールはタイのビールですが、

チェンマイのお料理教室の休憩中、イギリス人のカップルがこれを飲んでいた。

急に、「Oh!」というので何事かと思ったら、ここはタイなはずなのに、singhaビールが「Imported」になっている!!と。

 

じゃあ、隣国とかで作ってるのかな?と、メーカー名を見てみたら、「Made in Thailand」と印刷されていて。

 

なんじゃこりゃ?と笑っていたら、イギリス人のカップルが「それってイギリス人のサーカズムみたいだ」と笑っていた。

 

結局、お料理教室の先生のBennyさんが、

 

「それはもともと輸出用に作ったんだけど、思ったように売れなくて、国内販売されたものよ」

 

と教えてくれて、なるほど〜とみんな腑に落ちたんだけど、

 

【サーカズム(Sarcasm)】

 

これを私は、英語の会話の中で、なかなか理解できない。

 

皮肉のジョークで、かなり遠回しなジョークなので、

お料理教室に向かうソンテウの中でも、イギリス人カップルが、このサーカズムを時々落としてくるんだけど、私はなかなかそのジョークを理解できなくて、「え?そうなの?」と聞くと「あ、今のはジョークだよ」と言われる始末。笑

 

そしたらふたりが、「アメリカ人にサーカズムで話すと、are you serious? (本気か?)とか言われるからね〜 イギリス人はサーカズムで話すんだ」と言っていた。

 

なるほど。アメリカンジョークは分かりやすいもんね。

 

主にヨーロッパの人、そして特にスマートな方たちと話している時、時々ついていけないジョークは、このサーカズムだったのか〜、と学んだ出来事でした。

 

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