“Who are you?”


書きたいことは山ほどあるんだけど、伝えたいことがありすぎて、自分の中でまとまりきらない。

いろんな人に会い、いいエネルギーを受けて、インスパイアされていて、感じることがものすごく多い、この一ヶ月。

 

7月後半からずっとバタバタと忙しくて、ありがたいことにいろいろお誘いをいただき、出かけております。

 

わたし、友達いっぱいいるなー、と改めて気づく。笑 ありがとう、みなさま(^^)そして、自分がやりたいこともたくさんある。

 

シルク・ドゥ・ソレイユを見に行ったり、サッカー見に行ったり(Chelseaが来ていた!)、チェンマイで素敵な人々に出会ったり、習っているダンスの先生たちは、愛情と情熱に溢れていて、毎回わたしをインスパイアしてくれる。

 

音楽やアートや、プロフェッショナルなものに触れて、感じるものがとても多く、時に友達と、ものすごくいい会話をして、つまらないと思っていたシンガポール生活が、3年を過ぎて、地面に根が張って、とてもいい方向に進んできている感じがする。

 

昨日はクラシック音楽のコンサートに人生で初めて行ってきたんだけど、一緒に行ったダンスのお友達が心理学のセラピストで、いろんな話を聞けて感慨深かった。

 

彼女が発した一言を記録に残しておきたい。

 

「If you lose that job tomorrow or if you are fired tomorrow, then who are you?」

 

会社や仕事の肩書きが、明日なくなったとしたら、あなたは何者なの?

 

その仕事をしてなかったら、あなたはどんな人なのか?

 

 

それは、彼女自身の出来事について話しているときの言葉だったので、私に向けられた訳ではなかったけど、

 

力強いその言葉が、クラシックのコンサート中ずっと頭から離れなくて、いろいろ考えてしまった。

 

 

ちょうどナショナルデーの日に、シンガポールに来たばかりの日本人のお友達と会っていて、久しぶりに会った彼女が発した言葉は、「シンガポールは人がつまらない」というものだったから、笑 リンクするな、と思った。

 

学歴社会とキアス文化なシンガポールは、本当、クリエイティビティとかオリジナリティとかが全くなくって、会話してても、上辺だけ中身空っぽで、本当につまらないなーと私もずうっと感じていた。ただ、彼ら、数字とパーセンテージの話は強いw

 

ま、それはここの文化だから仕方がないんだけど、

 

おもしろい人たちってどんな人たちかなって考えたとき、

 

「自分の意思で」行動してる人たちかなって、最近そういう答えにたどり着いた。人生を会社に決められている人たちや、マテリアリスティクな方たち、人々の幸せのカタチはそれぞれだけど、上辺を繕うそれらがなくなったとき、あなた自身は何者なのか?

 

自分のしていることに、愛情と誇りを持ち、まわりの人たちに生かされている感謝の気持ちを持ち続けている人の行動は、

どんなジャンルであれ、人の心を打つと思うし、

そういう人たちに、人々は付いていくし、サポートしたいと思うんじゃないかな。

 

 

日々、気づきの中で生きているなと感じ、

できるだけ、いいエネルギーをもつ人たちと一緒にいたいなーと思うこの頃です(*^^*)

 

 

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