思い立ったら吉日。@ ゲイラン


先日見に行ったフラメンコの発表会が素敵すぎて、私もちょっと踊ってみたい!と。思い立ったら吉日、フラメンコの体験レッスンに、週末はゲイランエリアへ。

ゲイランって、いかがわしいイメージしかなかったんだけど、実はプラナカン文化がまだ色濃く残ってる、素敵な町だったんですね。

フラメンコのスタジオは、タウンハウス(上の写真みたいなプラナカンスタイルの家)の一階にあって、

 

 

こんな感じ。

 

週末の午後一の、真上から照りつける太陽と、シンガポーリアンのおじいちゃん(中華系)が軒先で新聞を読みながら、ゆっくりコーヒーを飲んでいたり、なんだかよく分からないが、中華系の人達の集まりがあったり。

 

そんなのんびりした風景を横目にスタジオに向かっていると、本当に、ここはペナンとかマラッカとかの、プラナカン文化が残る、マレーシアなんじゃないかと、錯覚を起こすような町並み。

 

時間の流れ方が、マレーシアっぽい。

 

 

たぶん、このタウンハウスたち。まだ人が住んでるよね?

素敵(*˘︶˘*).。.:*♡

 

シンガポールにも、

まだこんな素敵な場所があったなんて。

時に小さくてつまらない、と思ってしまうシンガポールだけど、自分の行動範囲が狭いだけで、本当はまだまだもっと、奥が深い。

 

帰りのバスを待つ間。バス停の横には、ローカルスイーツのカフェ?

 

こういうノスタルジックな雰囲気、たまらない。

 

シンガポールに住んで3年ちょっと経つけど、まだまだ新しい発見があって、きっと10年とか20年とか、ここではあっという間に経ってしまうんだろうなって、思う。

 

まだまだ、これからかな、シンガポール(*^^*)

 

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