シンガポールからリペ島への行き方


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あまり情報がないと言われるリペ島。

今回は、シンガポールからの行き方について書きますね。

 

リペ島は、タイだけど、限りなくマレーシアとの国境近くにあるタイなので、タイから入るのではなくて、マレーシアのランカウイ島から船で入るのが簡単です。

 

シンガポールからランカウイへは、飛行機で飛び、ランカウイからリペ島の船の時間は一日二便なので、飛行機の到着時間によっては、ランカウイに一泊しないといけません。

 

わたしは安いエアアジアの航空券だったので、船の時間と全然合わなくて、

 

ランカウイ一泊→リペ島一泊→ランカウイ一泊→シンガポール帰国

 

というもったいないスケジュールになってしまいました。

 

リペ島行きの船は、ランカウイの港2箇所から出ているみたいだけど、わたしはTelaga Terminalからの船を利用しました。出発時間は、下記のURLをご参照してくださいな。

 

Telaga Terminal

 

想像してたより、かなり小さなターミナルでした。

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チェックインカウンターの横に小さなイミグレーションがあり、そこで出国スタンプを押してもらいます。

 

船の中の写真は撮り忘れちゃったけど、あまり大きな船ではありません。時期によるのかもだけど、私が行ったときは全然空いてましたが、事前に予約をしたほうが絶対いいと思います。(上記のURLで可。)

 

ちなみに出国のイミグレーションの後で、船に乗る前にパスポートを回収されます。

 

船に乗ってるのは一時間くらいで、リペ島が見えてきたら、船は沖合で止まって(着岸できない)、ロングテイルボートに乗り換えて、上陸します。

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浅瀬に近づいてくると、海が透明♡♡♡

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ビーチにつくと、はしごでボートから降りるので、足元は確実に水に浸かりますのであしからず。

荷物は、船のスタッフが、船から降ろしてくれました。気づいたらビーチに置いてあった私のスーツケース。(ただし、リペからランカウイ行きの帰りは、荷物を担いで、水の中をバシャバシャ歩き、自分でロングテイルボートに荷物を乗っけなきゃいけないので、ちょっとパワーが必要です◎)

 

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これがリペ島、タイのイミグレーション!

小さい小屋!笑

 

ここでさっき回収されたパスポートを、国籍ごとに名前を呼ばれて返却されます。返却されたら、呼ばれた順番に並んで、入国のスタンプをもらいます。

 

入国のスタンプをもらったら、このコカ・コーラのパラソルの下にいる方に、入島税を支払います。

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これ。200バーツです。

タイバーツ必須なんですが、イミグレーションの裏に両替もあったので、マレーシアリンギットがあれば両替できるのではないかと◎(日本円からの両替ができるかは確認しませんでした。)

 

ちなみにイミグレーションの裏にいちおうカスタム(税関)もありました。笑

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この裏にお手洗いもあり◎

 

船で入国は初めてだわーと思っておりましたが、よく考えたら、シンガポールから行くインドネシアのビンタン島やバタム島は、船での入国でしたw

 

でもリペ島のほうがずっとマニュアルな感じです:D

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マレーシアとタイはコンセントの形が違いますので、タイのアダプタを忘れずに◎

わたしはすっかり忘れて、リペ島で買う羽目になりましたー

 

 

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