台湾の病院ってこんな感じ。でもやっぱりトーストには納得いかず。


台湾 病院 受け方

台湾の病院って台湾の健康保険があれば安いんです。
その他もろもろ、病院行ったらどんな流れかご紹介。

1;具合が悪くなる。
2;病院に頑張って行く。
3;窓口のお姉さんに無言で保険証を出す。
(3.5;初診だと日本みたいに名前とか住所とか年齢とか薬のアレルギーとか妊娠してないかとかなんか渡されて書かされます。)
4;お金を払う。(初診だと初診料50元増しくらい。2回目以降は大体どこの病院も150元。200元の病院は高いらしい。)
5;自分の番号を渡されるか口頭で伝えられひたすら待つ。(この待ち時間でいつも死にそうになるさちよ。)
6;お医者さんの問診。(さちよはいつも 身體重重的,關節好痛,拉肚子,喉嚨痛,想吐,胃不舒服とかで乗り切る。)
7;問診終了後窓口で処方箋をもらい保険証返してもらう。
8;大体近くの薬局を指定されるのでトコトコ薬局へ。
9;無言で処方箋を出す。
10;中国語で名前を呼ばれる。
11;薬の説明を受ける(中国語)。(大体帰ったら先にこれ飲んでねとか熱出たらこの薬飲むんだよとか下痢したらこれ飲んでね系です。)
12;お家に帰ってください。お疲れさまです。

中国語に自信がない人は日本語ができるお医者さんが良いです。ちょっと高いんだけどね!!
あと台湾の保険がない人は高いです。前は普通に1000元くらいで病院行ってた。保険証あるようになってから病院の安さにびっくりしたさちよです。150元って、何?お昼ご飯やん。あと針とか肩こりとかで行く病院も保険使えたら150元くらいです。なんてありがたいんだろう。

台湾 病院 受け方 注射

さちよはよく具合マックス悪くなるギリギリまでねばってしまうので精神も弱まり生きているのがしんどくなってしまうのでよく注射を打ってもらいます。
注射を打つと大体別途200元。打つと体が動くようになって心的にも楽になります。(治ったんじゃないかと勘違いして普通の生活をしまた風邪をぶり返すタイプです。えぇ、バカですけど何か?)
注射は問診の際にお医者さんに懇願すると打ってくれます。基本的に問診と触診だけ。日本って懇願したら注射打ってくれるっけ?風邪で注射を打ったことがなかったさちよです。

台湾 病院 受け方 おかゆ お粥

ちなみに台湾は風邪の時に お粥(味付けなし)・まんとう(台湾の味がないパンみたいなやつ)・トースト を勧められます。
台湾人に風邪ひいたらこれを食えと言われた時は正直信じませんでした。お粥とまんとうはわかる、しかしなんでトーストや!!!!!!!トーストってお砂糖もバターも入っとるがなーー!!(ホームベーカリー実家にあるアルヨ!!作ってたとこ見てたから知ってるアルヨ!!)
そしてこの間風邪で病院に行った時についにお医者さんにも言われてしまったトースト。やっぱり納得いかない。胃腸に負担をかける油が入ったトースト、確かに1枚当たりにしたら量は少ないかもしれないけど、えええーーー、やっぱり納得いかない!!!

パン系に興味がわかないさちよは結局いつもお粥を作ります。会社でもお粥食べてると、やっぱり日本人は風邪の時お粥なんだね、って言われます。そうだよね、しかも台湾の屋台で売ってるようなピータンとかお肉とかが入ったお粥じゃなくてまっさらな具のないお粥ね。看護師さんにはお粥なら味付けは塩だけね!!って念を押されたけど3日後には飽きました。許してください。

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