パラダイス

仕事でバリ島の隣の島、ロンボク島に行ってきました。得るものがとても多かった2泊3日のロンボク島視察の旅。

来年の10月にロンボク島にも国際空港がオープンする予定で、これからどんどんメジャーになってくるであろう第2の島。サーファーの方には朗報かもしれないですよね、バリで乗り継がないで直行でロンボクにいけるなんて。あぁ、ロンボクはサーフィンが有名な島でもあるんです。

 
以前のツーリングとは全く違って、今度はビーチ沿いの大型ホテルから隠れ家リゾートまでを見て回ったので、ロンボクに対するイメージはまた少し変わりました。
やっぱりバリに比べたらロンボクのリゾートはまだまだ発展してないけれども。ホテルの数がまだまだ少ない割りに、けっこう面白いコンセプトのホテルがいくつかあって、なるほどなぁと思った。まだ発展していないからこそ、先に目をつけたお金持ちが、お金を出して遊び心で作ったホテル、ってカンジのホテルがいくつかあった。
そして意外と、“えぇ!こんな何もないところに!?”っていうところに建ってるホテルほど、イケてたりするんですよねぇ。。。ロンボクって。

しかし、バリに比べてまだまだ未開発のこの土地は、これからの開発の魅力に溢れているけれども、そのままの良さを無くさないでほしいなと、私は同時に思いました。

 

今回見たロンボク島のイメージは、野生的なやしの木がものすごくたくさん生えていて、開発されていない、手付かずの土地が多くて、こんなところに滞在したら「ウルルン滞在記」みたいなんだろうなーーと思わされる、現地の人の昔ながらの生活があったり。やっぱりモスクは多かったけれども。
国際空港ができて、観光客が増えたら、ここはきっとバリ島みたいになってしまう。
それは、ちょっと悲しくもあり、もったいないなと思ってしまった。

 

そして今回の滞在で一番の収穫になったのは、ロンボク島の北西にある小さな島、ギリに行けたことだ。ギリは3つの島から成り、そのうち一番北にある「ギリ・トラワンガン」へ行ってきた。

ロンボク島からスピードボートで30分のところにあるその小さな島は、着いた瞬間に
パラダイスだ・・・
と思ってしまう、海の青さと真っ白な砂浜。
桟橋を降りると、ビーチ沿いに並ぶヨーロピアンが開拓したような雰囲気の小さなストリート。そこに、「チドモ」と呼ばれる馬車が走っていて、一瞬ローカルなのか?と思うのだけれども、すこし歩くと気の利いたおしゃれなカフェがあったりする、なんともリゾートとローカルが入り混じったようないいカンジの島だった。映画「ザ・ビーチ」のピピ島のような、あんな感じの島。
夜は絶対に楽しいでしょう!ただ、絶対にハッパははびこっていると思われますけれども。
まぁ、ものすごーーく、雰囲気がよくて、次回のニュピは私はココだなーと思ってしまった◎
「ギリ島」、隠れ家のリゾートを探している人がいたらぜひこの島を覚えておいてくださいな^^
わたしはロンボク島より断然オススメします☆

★写真
上:ホテル「ヴィラ・オンバッ」のウェルカム・ドリンク。 なんじゃこれは~!?と思わず撮ってしまった。こういうちょっと大胆な?意味の分からない?ものがギリ、ってカンジ。
真ん中:ギリ島、青い海と砂浜!!
下:こういうカフェがいたるところにあるところもまたステキ

 

 

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