足を食らう

すみません・・・またしても写真がないんですけどあせあせ
土曜日の夜、「Soto kaki kambin」を食べました。

訳して「羊の足のスープ」。

以前ご紹介しましたグロテスク料理、うさぎの串焼きに鳥の足(指先のほう)のスープ(ソト・チェケール)に引き続き、足シリーズ??

バターというかミルク風味というか?スープの中にたくさん入っている羊の足たち(たぶん指先のあたり。結構先端)は、見た目はきくらげのよう。口に入れると食感はコリコリ。

でもね・・・でもね・・・・・・・・・・・・・・
くさいの、味が・・・泣

ちょっと。わたし。たべれません・・・・・

って、「Sate kambin(羊の串焼き)」に手を出すわたし。
コチラはお肉はラムなわけだし、なんと言っても濃い味のピーナッツソースがかかっているからおいしく食べれる。

 
しかし。目の前で「おいしい?」って笑顔で尋ねるムハンマドさん。
「うん、おいしいねハート(サテが・・・・・・)」と答える若草。

ごめん!!!!!!!!!!と思いながらがんばって何個かアシを食べているうちにだんだんクサさも気にならなくなってきて、おっと、イケるじゃん!!!と調子に乗っていたところ、、、、、

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

がーーーーーーんげっそり

毛が生えてる・・・・・・・・

若草:「コレ、まだ毛がついてるけど・・・・だだだだだ大丈夫!!!?!?!?!?!?!?!?」

 
ムハンマド:「tidak apa apa~(なんくるないさ~)」

ホントかっっっっ!?!?!?!?!?!?

わたし、食べました。
毛は残しましたけど。

ふらふら

ムハンマドさんのみならず、やっぱりそちらの屋台はローカルのお客さんで賑わっていて、
ローカルの人たちはふつーに好きみたい。

 

しかも帰りがけに見かけたんだけど、足にもいろんな部分があるらしく、
ビッフェみたいにして自分のお皿に好きな部分を取って、スープをもらう方式?みたい。
うれしそうに足を選んでいたみなさまの顔が忘れられません・・・・・・

 

ソト・チェケールは最近日常になってきた中、
今度は日本の不思議なお食事を紹介したいんですけど、何でしょうかね??ちなみに豚以外。お寿司、お刺身、お味噌汁、てんぷらは試食済み。やっぱ納豆?!
羊の足に匹敵できるのは何だ????

それにしても、インドネシア人・・・
足まで残さず食べるってエライね・・・
エコだね・・・

★モスクです・・・

 

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