バリの洗礼 〜 The very first day in Bali

若草、バリからデス^^

なんとか生きてるみたいダッシュ(走り出す様)

今回は、いきなりこわい目にあった・・・バッド(下向き矢印)

深夜1時。
到着したデンパサール空港にお迎えの人が来てない!
っていう緊急事態げっそり

さぁどうしよう?

電話しなきゃ→迎えに来てくれる人の携帯番号控えとくのを忘れたバッド(下向き矢印)
→会社の番号なら分かるけど夜中だし→空港なのに公衆電話が見当たらないし→てかその前に電話用のインドネシア・ルピアのコイン持ってないし。

どうしよう泣き顔

目の前には私に群がるローカルのタクシー運転手たち。

どこまで行くの?ホテルどこ泊まるの?

・・・っていうか、お迎えに来てくれると思っていた上に
寮に入れると思っていたのでホテルとか取ってないんですけど?

夜の空港のタクシーって、値段が交渉性みたいで、相場全く分からず。
その前に日本円しか持っておらず。両替所閉まってるし。

とりあえずディスカウントして(それでも高いけど)クタという地区まで連れて行ってもらうことになり、ゲストハウスを紹介してもらって、ここでもまた値段交渉とかして、ようやくベット!!と思って、うとうとしていたところ。

夜中の3時に
ドアをノックする人が。

居留守を使えない状況だったので(電気つけてたし)、仕方なくほんのちょっとだけドアを開けてみると

“俺は夜勤のフロントだけど、お前いつチェックインした?”

と。白いTシャツにシルバーのネックレスした、いかにも怪しいバリ人が立っている。

“さっきだけど”

と答えながら、その人が部屋の中に開いていたスーツケースに目をやってるのを見て、おかしいと思う。

ふーん、と言って一度立ち去るも
15分後くらいに戻ってきてまたノック。

“何!?!?”

“どうやってチェックインしたんだ?”

“別のフロントの人にしてもらった。何ならレシートあるけど”

 
といって領収書を見せるとまた、ふーんと言って立ち去る。

でまた5分後くらいにドンドンドンドンとドアをノックされて、

 

“調べたけどお前が払ったお金がなくなってる。さっきの奴はこのホテルの者じゃない”

さすがに私はここで“寝てるんだから邪魔するな!!”と怒鳴ったら、その男はもう戻ってこなかったけど。

また戻ってきたら、って考えるとこわくてちょっと、眠れなかったよねバッド(下向き矢印)

後でゆっくり考えたら、
たぶんだけどこの夜勤だと名乗る男も、私がチェックインした男もたぶんあのゲストハウスの人じゃなかったんだと思う。
夜勤だという男は、“お金がなくなってる”ということで私にもう一度支払いを要求しようとしていたし、私がチェックインした男もそういえば、おつりを渡してくれるときに私をゲストハウスに連れてきてくれたタクシードライバーからもらってた。(意味分かる?二人はグルなのね)

朝、さっそく会社に電話して、迎えがなかったんですけどむかっ(怒り)というと
“すみません、寝てました”と。

ありえないげっそりげっそりげっそり

 

昨晩の一件のこわい経験と寝不足で寝てました、ってげっそり
日本帰ろうかと思いました手(パー)

とりあえず空港からのタクシー代とホテル代は会社に補償していただき、本当は昨日無事に合流してたら泊まるはずだったというヴィラにいきなりのインスペクション。

1泊$300もする天蓋付のヴィラに泊まれるはずだったのに、
ちょーショックだよ。

ねーさんが、
「バリに行ったら人を信じられなくなる」
って言ってたけど、コレ??

バリ人が、外貨稼いで生活しようとしてるのが垣間見えた、いきなりの初日。カルチャーショック大きすぎ。

でもその後の予定はなんとかスムーズで
仕事内容は、ものすごくやりがいがありそうな感じだし。
ツアーデスクではなくて、ツアーオペレータだったので
対面接客がないぴかぴか(新しい)
たまにvillaに泊まれるしぴかぴか(新しい)

気候も思ったよりも湿気てないし、暑くないし。
物価はちょー安いし。買い物天国ですハート達(複数ハート)

とりあえず、頑張ってみます。

 

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