デンパサールの青年たち

一緒にいる人によって自分の行動範囲や休日の過ごし方は随分違ってくるんだなって思う。


現在の私の彼は、観光地・クタの少年たちとは全く違う純粋な「デンパサールの青年」。彼と毎日仕事のあと遊んでいて思うのは、インドネシア人て、しゃべるの好きだなぁ~ということ。

 
仕事が終わった後彼が迎えに来てくれて、行くのはたいていデンパサールの屋台で、日本で言うとカフェなのかなぁ。。。?空き地に椅子とテーブルがあって、そこに夜な夜なみんなが集まって屋台のアイスティーとか飲み物を飲みながらひたすら夜中までしゃべってる、ってカンジ。

 

来るメンバーはたいていいつも同じなんだけど、毎日毎日夜の10時くらいから夜中の3時とかまでしゃべってて、ホント、よく飽きないなぁと私は感心してしまう。もちろん私は会話の内容はほとんど理解できないけど。毎日毎日何をそんなにしゃべることがあるんだろう?と不思議に思う。

 

エキサイティングしながら話す彼らの姿を見て、とってもローカルだなぁ、って微笑ましくなってしまうし、過ぎていく、東南アジアの暑い夜を感じてしまう。

 

以前はデンパサールなんてとってもローカルすぎて絶対に一人では行けない場所だったけど、最近はそんなに怖がらなくてもいいんだって思えてきた。むしろ観光地・クタよりも全然安全なのかもしれないね。

 

★写真上:スミニャック・ビーチ

真ん中:昨日のサンセット@トゥバン・ビーチ

写真下:ディスカバリー・カルティカ・ショッピングセンター

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