海外で働いていて思うこと。


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KLリポートをちょっと中断して。

シンガポールで、というか海外で働くことについて、最近感じること。

クリスマスと年末の”フェスティバルシーズン”を前にして、シンガポール人は、今年消化しきれなかった有休消化に長期休みを取り、

また、仕事でやり取りしているヨーロッパやアメリカでは、クリスマスホリデー前の混乱とこれまたホリデーの長期休みの方たちで、仕事、かなりスムーズに進みません!

 

みんな本当に、ホリデームード!

やる気ない!!笑

 

加えて、今朝はジャカルタの税関からいちゃもんつけられて、よくよく聞いてみたら、税関の年末前のお小遣い稼ぎにしか聞こえない問題勃発、、、

 

それぞれの国のあるあるだなー

 

と、

 

わたしはメールのinboxを見ながら、脳内トラベル。

 

しかしね、

そういうのを、日本人は、早く、早く、って急かすんですよ。

ヨーロッパとの時差とかも無視して、シンガポールの朝イチから。向こう夜中だっちゅーねん!!

 

それはそれで、

ここ急いだところで誰か死ぬの?

と、思ってしまう。

 

一応私も日本人ですから、出来る限りはしますが、

各国強烈にお国柄が出ております。

 

今朝のインドネシアの件は、お客様もインドネシアに長くおられる方だったので、そういうインドネシアの意味不明な事件でさえも、よくありますよね的なあたたかいご理解を示してくださったので、本当に有難かったですが、

これが日本から来たばっかりの方とかだと、「そんなの日本ではあり得ない!」と、大騒ぎ。

 

え?いる国間違えてますよ?

 

と、

言えるなら言いたい。苦笑

 

仕事をする上で、末端の末端のスタッフとかは、いくらこちらが完ぺきにスタッフに指示を出したとしても、末端の末端のスタッフまではきちんと伝わらなかったり、仕事に対する温度差のせいで、out of controlなことがある。

ミスが起こるのはだいたいそこで、だいたいが怠惰による人為的ミスだと思う。

 

東南アジアの場合、末端の末端のスタッフは、発展途上国からの低給料で雇われている外国人ワーカーとかだから、学力や理解力のレベルは・・・日本人とは全然違う。から、仕方がない。

 

シンガポール島内だけにおいても、ざっくり言うと、とりあえずさっさと高プロフィットだけを狙いたい中華系の人たちと、とにかくのんびり、自分のキャパを超える仕事はしたくない、か、明日やればいいや〜気質のマレー系の人たちと、

シンガポールのインド系の方はそこまでではない気がするけど、マレーシアにいた時のインド系の方たちは、あ、ホワイトカラーの人たちね、

どうにもこうにも、ビジネスのコンセプトが全く日本人と違うので、なんかツイストしてるというか・・・少なくとも私は、インド人との仕事はめちゃくちゃ苦手(~_~;) 彼らは男尊女卑というか、カーストがやっぱり精神の根本にあるから、話していてもなんかちょっと、それを感じてしまう。難しいです。

 

まー、人によるのはもちろんだけど、たまにすごいモチベーションや意識の高い方たちや素直な人たちもいます。

 

そんなわけで、お国や人種、文化が違えば、仕事の仕方も違うわけで、私も今だにカーッとなってしまうことも多々あるけど、冷静に対応できる、もっと広いキャパシティを持ちたいなぁと、今だに日々勉強中。

 

あと思うのは、何かが起こった時、できない、と言ってしまうのではなくて、他のできる可能性を探すこと。これ、どこに行っても大事だと思う。けど、できない人多いと思う。

間違えたりするのは仕方がないことだけど、そこからどうやって道を訂正するか。これは出来ないけど、こういう方法もありますよって。

これが出来るだけで、人種に限らず、全然違うのにな、と思う。偉そうにすみません。でもみんな、簡単にできませんって言うよな、って日々思う。東南アジアなんて特に。

 

そんな感じで、長々と愚痴でした◎

そろそろオフィスに着くので(移動中)、残りの仕事も頑張るぞ👊

 

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