韓国 ワーキングホリデー条件と申請方法

韓国のワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで

発給制限
10000人

就学制限
制限はなし

就労制限
制限はなし
ただし、下記の職種には、韓国の法律、ワーキングホリデー精神に反するため就けません。
・ホスト/ホステスなどの接待業
・ダンサー、歌手、ミュージシャン又はアクロバット
・一定の資格を要する専門職種(医者、弁護士、教授、パイロット等)
・会話指導講師
・取材、宗教、研究又は技術指導

日本語講師の仕事は、ダメなんですね。
会話指導師の場合は、会話指導ビザが必要になるためです。

参加条件
・日本に居住する日本の国民であること
・申請時に18歳以上30歳以下であること
・子供を同伴しないこと
・韓国滞在の主目的は観光であり、期限有効なパスポートと往復航空券を有していること
・一定期間(3ヶ月)の生計を維持するための資金を所持していること
・健康であること
・以前にワーキングホリデー制度を利用していないこと

ビザ申請方法
韓国大使館領事部、または各領事館の窓口でワーキングホリデービザを申請

郵便でも申請は可能ですが、郵便で対応してない公館があるので要確認です。
基本、窓口での申請で地方の方は、少し大変ですね。
大使館は、東京、領事館は、札幌、仙台、横浜、新潟、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡の9か所あります。
提出書類に、資金証明(25万円以上)、往復航空券のコピー、海外保険、活動計画書などが必要でビザ取得には、事前に資金と準備が必要です。
ビザ申請の手数料は無料です。
ワーキングホリデービザは発給日から1年間有効、入国日から1年間滞在できます。

その他
・ワーキングホリデービザで滞在中に、日本に一時帰国するときには再入国許可の申請が必要です。
 韓国出入国管理局で申請し、発給料はシングルが3万ウォン、マルチが5万ウォンかかります。
・91日以上韓国に滞在する場合、韓国出入国管理局で外国人登録を行う必要があります。

参考;駐日本国大韓民国大使館  韓国ワーキングホリデービザ案内
http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/issuance/index.jsp

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