シンガポールの好きなところ


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今週の日中、Kembanganの駅の前を通りかかったら、チビッコたちがサッカーしてた。

プレミア・リーグが好きな彼から最近教え込まれているので、ミニ・チェルシー vs ミニ・マンチェスターじゃん、と、思ってしまった。ちょこまか走ってて、めっちゃかわいい。笑

 

さて、話は変わるけど、2年半住んでてシンガポールのいいなと思うところ。

それは、なにより安全なところ。

 

バリに住んでいた時、わたしは日常生活でインドネシア人と同じくバイクを運転していたんだけど、夜遅くに家に帰るときに、頭おかしいのか酔っているのか?インドネシア人に追いかけられたり、うちのアパートにあやしい人が訪ねてきたり(怖くて出ないけど)、引ったくりに遭ったり、いろんなことがありました。

 

そして引っ越した先のマレーシアでは、今度は車を運転していたんだけど、

 

・夜に一人でガソリンスタンドにはいかない。夜に駐車場に一人でいるときは気をつける(誘拐とかレイプされるかもしれないから)

・夜中に一人でハイウェイを運転しないように(タイヤをパンクさせられて、路肩に停めて確認しようと車から出たスキに、後ろから来たバイクや車の男グループに車乗っとられて持っていかれるとか)

・一人で運転しているとき、バッグを助手席の座席の上に置かないように(信号で止まったときに、横に止まったバイクに窓ガラスを割られて、もっていかれるから)

・レストランでもフードコートでも、バッグや携帯を横の椅子やテーブルの上に置かない(引ったくられるから)

・道側にバッグをもたない

等など。

キツくキツく、ローカルの方たちから毎回毎回!注意を受けていました。

その甲斐あってか、マレーシアでは危ない目には遭いませんでした。

 

でもこれって、念には念で、気をつけていたからで、本当に起こっている出来事だから、観光で、日本やシンガポールと同じ気分で行ったら、すごく危ないなと思う。

インドネシアやマレーシアでは、タクシー運転手が強盗に早変わり、なんてのもよく聞く話だし。もはや誰も信用しない。

 

マレーシアにいた時に、一度シンガポールへ旅行に来たことがあったんだけど、夜中に女の人が一人でジョギングをしているのを見て、わたしも、マレーシア人の友人も、

危なくないの?!

と、口を揃えて言ったものだ。

マレーシアだったら、たぶん最悪の場合、殺されてもおかしくない。

話盛ってなくて、本当に。

 

シンガポールは、夜中に一人で歩いていても危なくない。そりゃあ、もちろん最低限は気をつけなきゃいけないけど。一人で夜にジョギングしていても、フードコートで横の椅子にバッグを置いても、危なくない。まぁ、日本みたいに、バッグを置いての場所取りはやらないほうがいいと思うけど。

 

あと、日本と違うなと思うのが、

変態や痴漢もいない。

 

東京で夜中に住宅街を歩いていると、人が後ろから来る足音とか、わたしはめちゃくちゃ怖いんだけど、

シンガポールでは、そういう恐怖は今まで感じたことがない。

 

街なかや電車の中とか、ありとあらゆるところに監視カメラがついているので、悪いことできないよね。

 

あと思うのが、シンガポールの教育制度の賜物なのか?不良化する子供も見たことがない(いるのかな?)みんないわゆる”いい子ちゃん”。

 

たぶん、ここで育った子どもたちは、外国を見た後、自国の有り難みに感謝するんじゃないかな。

安全は、ホント大事ですよね。

 

私はもう、いつも身構えていなくてもいいことに、安心する。

 

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