オーストラリア ワーキングホリデー条件と申請方法

オーストラリアのワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで

発給制限
発給制限はあるが、ほぼ制限がないようなもの

就学制限
期間は16週間まで

16週以上学びたい人は、留学ビザが必要です。

就労制限
同一の雇用主のもとで、最長6カ月まで

参加条件
・日本国籍の人
・子供を同伴しないこと
・年齢が、申請時点で、18歳以上30歳以下
(査証申請時に30歳の場合は、31歳での入国可)

申請方法
インターネットから「e-VISA」にて申請します。

申請は、通年受付けています。
申請料金は、420オーストラリアドルで、支払い方法は、クレジットカード決済のみです。(家族名義のクレジットカードでも可)
健康診断の必要がある人は、申請手続き中に表示が出るので、必要書類をダウンロード、印刷し、大使館指定の病院で受診が必要です。

申請が、受理されるとビザ発給許可通知書「VGN」(Visa Grant Notification)が、申請時に指定した方法(E-mail/郵送)で届きます。2008年7月まで、入国後、移民局でビザシールをもらう必要があったようですが、現在はパスポートがあれば、電子上でビザの有無を確認できるようになってます。

ビザの有効期限は、発給日から12カ月以内に入国、滞在は、入国日から12カ月間有効です。

2度目のワーキングホリデービザについて
オーストラリアに滞在中、3か月以上地域労働の季節労働に従事した人は2度目のワーキングホリデービザを申請可能です。

参考;Australian Government
Working Holiday visa (subclass 417)

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