『Sully〜ハドソン川の奇跡』を見る


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空港に近いうちの会社からは、飛行機の離着陸が、5分に一回くらい見える。今日もSafe Flightを、と、私はいつも、心の中で祈る。

 

今週、『Sully』という映画を見に行ってきた。

2009年にアメリカで実際にあった話だそうで、飛び立ってすぐの飛行機が、バードアタックで、両方のエンジンが故障してしまい、空港に戻れずにハドソン川へ不時着水する・・・という内容。

おすすめです。

すごい泣いた。

 

たぶん私があの飛行機に搭乗していたら、

落ちていく飛行機の中で、私はたぶん死にたくないと、パニックになるだろうし、不時着水しても、浸水してきて、機体の外に逃げなきゃいけなくて、狭い通路で多くの乗客が押し合うように逃げ場を求めているときも、、、心臓がバクバクするんだと思う。

そんな中、冷静に、乗客の安全と避難を優先に対応していたキャプテンやクルーの対応が、勇敢で、本当に、すごかった。

 

実は隣で見ていた私の彼は、クルーの仕事をしていて、なんだか現実感がすごかったし、何より安全でいてほしいと心から思った。

しかし、普段あんな訓練を受けているのかと思ってすごいなとも思った。改めて、大変な仕事だよねと。

 

わたしは自分で飛行機に乗れば乗るほど、飛行機が怖くなってきていて。というのも最近は、LCCに乗ることが多いので、よく揺れるんだよね(^^;)

飛行機の事故は、車の事故よりもはるかに少ないって分かっているけど、飛行機墜落の事故がニュースで掻き立てられているのを思い出して、ガタガタと揺れると、ちょっと身構えてしまう。

しかし彼らは、それを毎日のようにこなしているわけで、

「こわくないの?」

と、聞いたことが前にあったけど、

「死ぬときは死ぬんだし、しょーがないじゃん」

と、ケロッとしていた。

 

英語の題『Sully』はこの飛行機を操縦していたパイロットの名前のニックネームで、日本語の邦題は『ハドソン川の奇跡』、これです。

 

わたしはこの映画を見て、冬場に飛行機に乗るのはやめようと思った。笑 ただでさえ寒いのきらいなのに、水温2℃とか無理w 笑

 

ご興味がある方は映画館へどうぞ♪

 

 

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“『Sully〜ハドソン川の奇跡』を見る” への4件のフィードバック

  1. kws より:

    10/3からシンガポールで生活を始めました。この映画、赴任前に日本で最後に観た映画です。僕も感動しました~

    • 若草 若草 より:

      >>kwsさん

      コメントありがとうございます!
      手に汗握りますよね(^o^)私は最後まで乗客がいないか確認しに行ったサリーキャプテンを見て、韓国の客船沈没のときに船長がいち早く逃げたニュースを思い出しました。

      ブログ拝見しました^^ 7年越しにシンガポール再赴任なのですね!ちょこちょこ訪問させていただきます。

  2. 海外イチゴ より:

    写真の空の色、きれいやね~

    • 若草 より:

      >>海外イチゴ
      この日は天気よかったんだよね(^^) 最近はもうすぐ雨季だから、雨が多いよ!

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