Never mind lah @ シンガポール


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海外から帰ってきてチャンギ空港で、

シンガポール人ってなんでこんなに話し方や動作が、美しくないんだろう?

と、いつも感じる。

日常の中にいては麻痺してしまうけど、海外から帰国した時、それは鮮明に浮かび上がる。

あと余談だけど、タイから帰ってくると特に、シンガポールの女性の身だしなみに気を使わなすぎる感に、すごくがっかりする。

空港から電車で帰ると、Tシャツにホットパンツにビーサンで、足に蚊にさされた跡があって、ノーメイクの女性が、がに股でパタパタとビーサンの音を立てながら歩いている。

 

そのくせ彼氏に威張ってたりすると、心は一気に旅先に戻りたくなる。笑

タイの女性がかわいらしく、かわいらしくしてたのを思い出して、一気にシンガポールに心が冷める瞬間。

 

女性の私がそう感じるのだから、男性のジレンマはもっとすごいんだろうな。笑

シンガポールが、世界一ブスの国とか言われても、仕方がないんではなかろうか。

 

さて、余談が長くなったけど、

空港からタクシーで家に帰る時も、イラッとすることがあって。

シンガポールのタクシー運転手のおじいちゃんたち。

 

英語が苦手なのは分かる。シンガポールのタクシー運転手になるためには、英語がある程度話せないといけないらしく、英語のレベルチェックだかテストがあるんだって。

シンガポール独立前にここで産まれたようなおじいちゃんたちは、今のシンガポール人みたいな高度教育は受けてないだろうし、普段は広東語だかホッケンだか、とにかく中国語を話しているんだろうけど。

 

タクシーに乗った瞬間、中国語で話かけられるのはまぁいいとして、その後わたしが英語で住所を説明すると、

どうやって行くんだ?

と、道順を聞いてくるのもまぁしょうがないとして。(タクシー運転手が道を知らないのはしょっちゅう。)

 

説明すると、無言。(自分で聞いてきたんだから返事くらいしなよ、怒)

 

とか、

お前の英語はアクセントが強すぎて、分からない

と、めちゃくちゃなシングリッシュで逆ギレされ。(あなたのシングリッシュも相当聞き取りにくいですけど!怒)

 

更に説明しようとすると、

 

“Never mind, never mind”

 

と言って話を聞こうとせず、話を終わらせ。更に説明した高速の降り口を間違える、という事態は、シンガポールに住んでいる人なら経験したのは一度や二度ではないはず。笑 (そして話聞いてなくて間違えたのに謝らない。)

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わたし、シンガポール人の”ネバマイン、Never mind”って、何だかなぁと思うんだけど。

ちょっとややこしくなりそうだったら、すぐに”Never mind”と言って話を終わらせようとする。

そのくせ、こちらの意図はきちんと汲み取れてないことが多く、間違えて、何だったっけ?とかもう一回聞いてくる。

 

これは、仕事の場面でもよく起こるし、タクシーの運転手のおじいちゃんだけでなく、老若男女問わずね、みんな”ネバマイン”。

 

何だかなぁ。

 

とりあえず、シンガポールのタクシー運転手のホスピタリティは、もっと改善したほうがいいと思う。

たまにすごいいい人いるので、人によるんでしょうけど。

空港に着いて、観光客が初めに接するシンガポール人があんな態度だったら、何この国?って思われないのかしら。

 

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