何はともあれパナドール


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先月、体調が悪い日が何度かあって、MC(シンガポールの病欠の制度。詳しくは、こちらから)を取りにクリニックに行ったら、とりあえずパナドールが処方されそうになったので、断固拒否した若草です。

今回は、パナドールのお話を。

インドネシアにもマレーシアにも、パナドールはあったけど、日本で言うバファリンみたいなものです。痛み止め。

マレーシアのときもそうだったけど、シンガポールでも、ローカルのクリニックに行くと、大抵パナドールが処方される。

え、なんで?って思うかもしれないけど、頭痛いっていって病院行って、日本では、病院では薬局で売ってるバファリンとかイヴとかは処方されないですよね?

それがー、マレーシアでもシンガポールでも、とりあえずパナドールばかりなんです=3

 

わたし、パナドールは体に合わないらしくて、強いのかな?飲むと嘔吐してしまって、痛み全然治らないので、毎回クリニックでは、それを説明して、別の痛み止めを処方してもらうようにしてます。

しかし、一番聞くのは日本のEVEなので、一時帰国した際にまとめ買いと、一時帰国する方に買ってきてもらったりします。その辺わたしまだ日本人なんだな〜って自分で思ったり。笑

 

別の日に、ダンスしてたら足の筋肉を変に使ってしまって痛めた日があって、薬局に痛み止めを買いに行ったら、一番上の写真のパナドール祭りw

 

いや、祭りじゃなくて、これ普通なんだけど、パナドールの種類が半端ない。

結局、この時は筋肉痛用のパナドールを買うしかなくて、やだー(T_T)と思ったけど、これはちゃんと効きました。

 

恐るべしパナドールの勢力。

 

 

ちなみにシンガポールでは、ロキソニンが買えません。薬局になかったので、先生に処方箋書いてもらおうと思って歯医者にも病院にも行ったけど、入手不可です。そもそもロキソニンを知らない。

インドネシアでもマレーシアでも、薬局で買えたのにな〜

 

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