オーストラリア 小、中、高校留学

入学条件
小学校
州や学校によっては、入学の際に日本の学校の成績証明書や推薦状を求められる場合がある。入学条件は州や学校によって異なるので、志望校に確認すること。
州立校の場合は、基本的に保護者の同行や血縁のガーディアン(保護責任者)指定が義務付けられる。入学条件は、州や学校によって異なるので、志望校に確認すること。

中学校・高校
中学・高校への入学は、学業成績と英語力が必要。学業成績は、通常5段階評価の平均3以上が必要。

保護者の同行
18歳未満の人が留学する場合、オーストラリアに住むガーディアンの指定が必要。知り合いがいない場合は、学校が手配することも可能。ガーディアンとは、生徒と定期的に接し、学校やホームステイ先、保護者の連絡役を務め、面接や行事などに出席する保護責任者のこと。

英語力のサポート
小学校
小学校では、英語を母語としない生徒に対して担当教師が英語のサポートを行うほか、多くの学校が補修英語クラスを実施している。このクラスは通常の授業を受けながら参加できるようになっており、読み書きや会話を始め、授業に対応する英語力を身に付けられるように、専門の教師がサポートしてくれる。通常、高学年の場合は入学前に集中英語コースで十分な英語力を身に付けたあと、サポートを受けながら一般の授業に参加する。

中学校・高校
通常、一般クラスに入る前に学校付属の英語コース、または学校に指定された英語学校の進学・編入入学準備コースでトレーニングを受ける。このコースは集中的に英語力を高め、学校生活に対応できるようにさまざまな指導が行われる。期間は英語力によって異なるが、およそ半年から1年程度で、次の学期の初めから編入する。また、一般クラス編入後も、英語のトレーニングやサポートが受けられる。

授業料の目安
年間 A$7,800~A$30,000

留学までの流れ
1.情報収集、計画
留学に必要な情報を集め、留学のプランを計画する。
留学の手続きを自分で行うか、留学サポート団体に依頼するか決める。

2.出願
希望する学校の願書などの提出書類を取り寄せる。ほとんどは、学校のウェブサイトで、資料や願書の入手ができる。入学手続きは、留学先が州立校の場合はその州の教育省に、私立校の場合は志望校に直接申し込む。

3.滞在先の手配
滞在先を決める。

4.ビザの申請
ビザは、「サブクラス 571」の学生ビザが必要。
申請方法は、オンライン申請もしくは、郵送申請にて行う。オンライン申請の場合は、オーストラリア移民局のウェブサイトからアカウントを作成して申請、郵送申請の場合は、在韓国オーストラリア大使館ビザ課に必要書類を郵送する。

5.渡航準備

参考;
オーストラリア政府公式留学情報ウェブサイト
・「オーストラリア留学ガイド

在日オーストラリア大使館
・「学生ビザ

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