台湾特有の鍋 《薑母鴨》


台湾 鍋 薑母鴨

初めて薑母鴨(ジャンムーヤー)を食べました。ジャンムーヤーとは、生姜と鴨肉で出汁をとったお鍋のことです。

さちよが行ったのはなんととある熱炒(ラーチャオ、台湾版の居酒屋さん)。居酒屋でジャンムーヤーが食べられました。今日はジャンムーヤー食べに行くか!という流れになりワラワラ行くことになりましたが、ジャンムーヤー??どこそれ、食べれんの?美味しいの??って感じだったんだけど、本当に食べれました。(お店の名前だと思ってた。)

テーブルの真ん中の鉄板をとって空洞に、銀のバケツを店員さんがスポッとはめ込みました。え、バケツ?うん、バケツ。

台湾 鍋 薑母鴨 バケツ

見えるでしょうか、バケツのお尻の部分。いい感じにはまってます。

台湾 鍋 薑母鴨

バケツの中にはぴったりサイズの火鉢、その上にはこれまたぴったりサイズのお鍋が。なんて画期的な装置でしょう。バケツと来たか〜〜〜。素晴らしい発想。

お鍋自体は250元。お肉や野菜などは別料金ってシステムでした。キャベツと砂肝と小腸を頼んで、いただきます!あらま、生姜が効いててかなり冬に飲みたくなるお味!さちよは美味しくいただきました。煮込めば煮込むほどスープに深みが出て、最後にはスープだけでずっと飲んでいました。みんな生姜作用でほっぺがほんのりピンク。汗を拭く人も出てくる始末。こりゃ本当寒い冬にはもってこいだわ!ちなみにこのジャンムーヤー、日本人は苦手な人が多いらしいです。少し漢方くさいかな、そうかな、わからんな。適当こいたわ。すみません。

このお鍋、日本にはないらしく台湾特有のお鍋だそうです。薑母鴨の薑が生姜の意味なんだけど、文字の通り生姜のお母さんかのごとく生姜がまるまる一本入ってました。これをかじってたらドン引きされたさちよです。はい。「それ食べる用じゃないよ!!」だって体によさそうじゃんね!鴨肉も残さずいただき(少しスカスカしとった。)、スープはお持ち帰りいたいました。なんでもお持ち帰りできるのは本当台湾の特権。

寒い冬は舌恋しくなること間違いなし。また食べに行こ。

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“台湾特有の鍋 《薑母鴨》” への2件のフィードバック

  1. 若草 若草 より:

    へ〜、おいしそ〜!
    ショウガも鴨も好きだから、私もその味きっと好きだろうな!

  2. さちよ さちよ より:

    そいのん?体がポカポカになる身体に良さそうなスープだったよ〜。シンガポールのチャイナタウンとかにありそうじゃない?是非試してみて!

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