ニュージーランド ワーキングホリデーの条件と申請方法

ニュージーランドのワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで(条件により3ヵ月延長可)

3か月延長の条件は、3ヶ月以上、園芸及び葡萄ファームでの季節労働をし、3ヶ月のワーキングホリデービザ延長申請が可能です。
申請は、ニュージーランド移民局で行い、申請書類は、延長ビザ申請書、雇用者からの就労証明レターか、IRDの納税証明、銀行の取引記録、ニュージーランド国外退出用の航空チケットのコピーが必要です。(各移民局によって追加で必要書類が必要な場合あり)
3ヶ月延長申請の料金は、申請料165NZドルです。
ビザ延長する予定の人は、雇用主に事前に確認しておくとよいでしょう。

発給制限
人数制限はなし

就学制限
期間は6か月以内

就労制限
特に制限はなし

参加条件
・日本国籍の人
・年齢が、18~30歳
(査証申請時に30歳の場合は、31歳での入国可))
・健康、かつ犯罪歴のない人
・滞在費として6カ月で4200NZドル程度の資金を所持していること(資金証明証は不要)
・ニュージーランドへの往復航空券を所持している、
 もしくは、片道航空券のみ所持の場合は、帰国時の航空券購入代としてN$1000程度を持っていること
・過去にワーキングホリデービザを利用したことがない人
・子供を同伴していないこと

ビザの申請方法
NZ移民局のサイト「Japan Working Holiday Scheme」からオンラインで申請

申請料は、日本国籍の人は、無料です。
必要書類は、パスポート、身分証明証(運転免許証、健康保険証、戸籍謄本、キャッシュカードのいずれか)が必要です。
また、ニュージーランド移民局から指定された病院で健康診断を受診し、指定されたニュージーランド移民局に郵送します。検査料金は各病院によって異なり、10000円~20000円くらいです。
発給されたビザは、申請者情報、就労・査証条件、有効期間が記載されていて、印刷してパスポートに添付しましょう。
ビザの入国有効期限は、ビザが発給されてから12ヶ月、滞在期限は、入国した日から12ヶ月間です。

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