5:20pm@PIER

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ワーホリをしていていいなと思うのが、世界中の人と出会えること。

新しいシェアメイトが韓国人で、英語と日本語とミックスしていろんな会話をするのだけど、韓国には二つ年齢の表現があるらしい。韓国での年齢と“インターナショナルエイジ”は、2歳誤差があって、シェアメイトはインターナショナルエイジ(実際の年齢)は28歳だけど、韓国での年齢は30歳なんだって。それは、産まれる前のおなかにいたときを1歳と数えて、何か忘れたけどさらにそこに+1才をして数えるからみたい。
だから韓国人の場合、年齢を聞いたときに“それってどっちの年齢?”と聞かなきゃいけない。お隣の国なのにそんな違いがあるなんて知らなかった。

日本人にとって、その人がどんな人であるかの判断材料が「出身地(国)」だったり「年齢」だったりするのに対して、こっちに来て、“はじめまして”のあいさつの後に名前以外聞かれないのがはじめはとても不思議だった。私に興味がないんじゃないかと思って。

ケアンズ
だけどそれは、失礼な質問だから聞かないだけのようで、バックグランドなんて関係ないというスタンスというか、そういうもので人を判断しない所はいいことだと思った。人種がたくさんいすぎて、いちいち何人だとか聞いてもしょうがないっていうのもあるかもしれないけど。だって、デンマーク人と言われても、どんな人なのかさっぱりよく分からない。

未だに時々文化の違いにすごく悩むことがあって、YES OR NOの全くグレーゾーンのない文化についていけないことがある。
YES, BUT NOみたいな微妙な感覚や口には出さないけど分かってよ的な考えは全く理解されず、日本人はちょっとオカシイヨ、ということになる。
きっと日本にしかない感覚なんだと思う。

いろいろな国の人と出会うことができて、いつか彼らの国を訪れたときにまた出会えるといいと思う。

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