台湾で働く


台湾で働きたいですか?

働きたいんですか?ほぉ。

 

台湾で働くには、何種類か種類があります。

①ワーホリで働く

ワーホリは働いてもいいし遊んでてもいいし学校行ってお勉強してもいいビザでございます。最長1年台湾に居られるビザ。ただし、年齢に期限がありますよ〜。得ていい収入にも上限があるっていう説もあるんだけど、正直、ないと思う。上限はある、しかし金額は定まっていない。なんじゃそりゃ。

②学生ビザで働く

え、学生ビザで働けるの?そうなのー、働けるの。ただし条件があります。条件は、1年以上学校でお勉強した人。1年同じ学校で同じ科目を勉強したら、学校に申請すれば働いていいよっていう証明書を作ってくれるそうです。台湾の大学の大学生とか大学付属の語学センターは大丈夫、語学学校(TLIとか塾みたいな所)でも、大丈夫だった気がする。うーん、うろ覚え。文化に通ってた時友達がこれ使ってバイトしてた。学校変わったらダメとかあった気がするんだよなー。はっきり覚えていないのでこれを使いたい人はちゃんと調べたほうが良いです。

③結婚ビザで働く

台湾人と結婚した外国の方はこのビザで働けます。ただし、ただ結婚すればいいってもんじゃないんだって。別途申請が必要だそう。そして期限はたしか1年、1年経ったら更新の手続きをする必要があるんだよ!めんどくさい!!って台湾人と結婚した友達が言ってた。

④駐在員で働く

日本の会社から派遣されて台湾で働くスタイル。ちなみにさちよはこれを狙ったことがあった。なぜならお給料は日本のお給料だから。それをそのまま台湾に持ってこれるなんて、ウハウハです。ただし駐在員は帰国命令が出たら帰らんなんねん。残りたくても帰らんなんねん。せつねーねか。大体3〜5年で皆帰って行くっちゃ。駐在員で来て、帰国命令が来たけも台湾に残りたくてその会社を辞め、自分で会社を立ち上げて台湾に残ったツワモノもおります。さちよの知る限り、2人知っとる。もしくは駐在員から現地採用で残った人もおる。台湾が好きなんやね〜。

⑤就労ビザで働く

会社からビザを出してもらって働く。今のさちよはこれです。ビザの時に申請費用と税金だったかを払うのだけれども、それを会社が持つか個人が持つかは会社次第。ビザの申請には条件がいろいろあって、申請できたとしてもそれが通るか通らないかは申請してみないとわからないっていうちょっと怖いリスクがあります。さちよもドキドキした。怖かった。

 

番外編:観光ビザや学生ビザ(働いていい証明をもらっていないもしくは1年経っていない)だけど働く

これは、不法でございます。収入は得てはいけないビザ。なのでバレたら即刻問答無用で強制送還。そうそうバレることないっしょ〜と思うかもしれないけど、強制送還されて5年台湾に入ってこれなかった人がおります。バレないバレない!って、家庭教師してる西洋人はたくさんおるけも。うん、西洋人。大体が西洋人。観光ビザで出入りしまくってたら怪しまれるでしょ!!って言ったら、大丈夫だよ〜だって台湾に恋人がいるんだもん。とか言っとけばいいんだって〜〜、だって。素晴らしい彼らの楽天的思考。尊敬いたします。バイトでも雇ってくれるところはあるんだけど、バレたらバイト先のオーナーもかなり高い罰金、そして自分は強制送還。あと夜のおバイトもダメでございます。ちなみに駐在として一緒にきたご家族は働いてはいけません。奥様が友達同士でいろいろやり取りしてたところから始まった小さな商売的なことをしてたら、密告されたっていう話はよく聞きます。まぁ、密告者って駐在員の奥様だよね。嫉妬って怖い。などなど、この番外編に関しては、自己責任でございます。

 

こんなところかな〜台湾で働くって。

さちよはワーホリで入って学生ビザに切り替えて観光ビザで仕事を探して晴れて就労ビザで台湾におります。

今日はこの辺でいい?疲れちゃった。  いいよ〜〜

サンキュー♡

 

 

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