海外に住むメリットとデメリット


Katong

今日は、若草なりの海外に住むメリットとデメリットについて。

まずはメリットから。

1. 余計なストレスがない。自由でいられる。

日本に住んでいると、周りがみんな日本人なので、「周りと違うこと」をあまり良しとしない風潮がまだあると思う。だけど、外国では、みんなは違っているのが当たり前なので、違っていることに対して、誰も何も言わない。それがとても気楽。

2. バランス感覚が身に付く。

1に関係するけど、みんなが違っているから、いろんな人の文化、価値観、考え方を聞きながら、幅広い感覚を身につけられる。どちらかに偏っていたら、孤立してしまうし、きっとやってけない。

3. 精神的にタフになる。

そして、違っていることはいいことばかりではない。ときに戦わなければならないこともあるけれど、それによって、世界と戦える精神的タフさが身につけられると思う。

4. 友達がすぐにできやすい。愉快な人たちに出会える。

日本にいるだけでは出会えない人たちに出会える。日本人のみならず、いろんな人種の人たちに。みんなとてもフレンドリーでオープンなので、友情は国境を越えて、友達の輪はどんどん広がる!

5. 日本のいいところ・悪いところを再認識できる。

思いやりがあって勤勉な国民性、一時帰国して気づく日本の便利さ、カンペキさ。長い歴史と独特の文化。逆に勤勉すぎて、便利すぎて、カンペキすぎるところ。アジアの人たちが日本に憧れてるのを知ると、日本人でラッキーだったなと改めて思う。

 

そしてデメリットとは?

1. 頼れるのは友達だけ。

家族付帯の駐在員や、現地の人と結婚した人は別だけど、病気のときも、何かに困ったときも、基本、ひとりで何とかしないといけない。助けてくれる友達のありがたさが身に沁みます。

2. 「外国人であること」の絶対的マイノリティに立たされる。

何をするにも外国人枠なので、手続きが面倒だったりややこしかったり。言葉も考え方も常識も違うし、ときにとても大変です。

3. 全ては自己責任。

日本みたいにどこかに電話して誰かのせいにできるカスタマーサービスがきちんと機能してないので、全ては自己責任。カスタマーサービスもケアどころか、逆上させるレベルなことも多々あるよね、笑

4. 日本での生活の保障がない。 (年金とか、保険とか)

万が一、帰国することになったらどうする?これも自己責任!

 

大変ではあるけれども、やめられないんだな、海外生活。

 

 

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