Over the distance

会社の同僚が、結婚して新しい家に引っ越したので、オープンハウスに行ってきました。

彼と奥様は、3年だか4年だかの遠距離恋愛の果てに結婚したというカップルで、何年か前、彼がまだ大学生だった時にジョグジャカルタで出会って、出会って4日後に遠距離恋愛がスタートしたという異例のカップル。
一緒にいられたのはたったの3日で、それからはずっと遠距離恋愛だったらしい。

彼は私と同じように、インドネシア中を転々としていた子で、この遠距離恋愛の話をときどき聞いていた私にとって、彼の決断にはとても感慨深いものがあった。

今でも覚えてる。
夜、仕事が終わった後に、彼に

「オレたちは出会って4日で遠距離恋愛がスタートして、お互いにいたい場所が違う。これからどうしたらいいんだろう?」

って話を聞いてから、たった3ヶ月で結婚。

私に相談しなくっても、彼はあのときもう既に考えていたんだと思う。
結婚っていう答えをネ。

ジャカルタ(都会)っ子の奥様は、結婚を決意してバリに引っ越してきたこと。
彼女が彼を選んだこと。
彼が彼女を選んだこと。
この二人は本当に、こうなるべくして、結ばれたという感じがする。
インドネシア語でいうと”Jodoh”、運命の人。

勢いで結婚したとかじゃなくて、深く、お互いを信頼しているんだろうなっていうのが
とてもよく伝わってくる二人だった。
ホント、いいやつだ。
いつも写真だけで見ていた彼女は、コロコロ表情が変わってすごくかわいいコでした^▽^
おめでとう、もう幸せそうだけど、笑
これからの幸せと健康を願ってます!!

******

この二人みたいに、離れていても信頼できるってすごいなぁーって純粋に思う。
いつの間にか、私も遠距離恋愛ができない人になってしまったようだ。

一人の時には寂しさは感じないのに
二人になるとどうして寂しさって感じてしまうんだろう?

Jangan lupa saya ya, kasih sayang ke saya terus….
biar saya bisa ingat km dan cinta km.

私だったら、たった1時間の距離にも負けてしまいそうだ、笑

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