シンガポールで勉強になること


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この間初めて、MRTの赤いラインを、Novenaからwoodland(シンガポールの北側)のほうを通って、Jurong East(シンガポールの西側)まで乗ってみたとき。

シンガポールの景色って、ずーっとHDBだなーって、窓の外を見ていて思った。

HDBって、政府が提供する公団住宅のことで、上の写真みたいな集合住宅のこと。

シンガポールの国民のほとんどは、HDBに住んでいて、そのほとんどが持ち家なんだって。

不動産が高いシンガポールでは、国民がHDBを持ってることで、この国のGDPだかなんだかを押し上げて、お金持ちの多い国にしている、と誰かに聞いた覚えがある。

確かに物価の高いこの国では、物価の高さに比例して、給料も高めかなと思うけど、それでも大多数のシンガポーリアンの生活は、至って普通だ。ホーカーで5ドルとかの食事をして、HDBに住んで、MRTとバスを乗り継いで、賢く買い物をしようとしていて、意外と質素だ。

シンガポールでコンドミニアムや一軒家に住んでいるのは、ほんの一握りのお金持ちのみ、なんだって。

 

でも一方で確かに、超お金持ちに出くわす確率が高いのもシンガポール。

シンガポール : 超富裕層の増加数、今後10年で世界最大に」(NNA.ASIAニュースより)

シンガポールにいて勉強になるのは、いかに資産を増やすのか、ということが比較的身近であること。確かにみんな、オカネオカネしてるんだけど。投資とか、資産運用とか、不動産とか、やってる人が多い、と周りのシンガポーリアンを見ていて感じる。ビジネスをいくつもやっていたりね。そしてみんなオカネの話するの得意よね、さすがに。

例えば、普通のおじちゃんが、海外に家を持っていたり、超普通のおばちゃんが高級車に乗っていたり。普通のおにーちゃんが、実はビリオネア(ミリオネアの上)だったりね。そういう方たちは周りによくいる。

投資っていうとどうしてもリスクを先に思い浮かべてしまってマイナスなイメージがあったけれども、この方たちを見ていると、そうではなくて、運用なのだなと思う所存。

ま、難しいことは私は分からないけど、そういう刺激を受けてることで、将来何かの役に立つかなーなんて、感じている若草なのでした。

 

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