アートな気分 @ シンガポール・アート・ミュージアム


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若草は、時々アートな気分が高まり、美術館や博物館に行きたくなります。

「シンガポール・アート・ミュージアム」

わたし、大人になってからだけど、アートに秀でている人には、憧れと尊敬の念がある。

そりゃー、アートでお金を稼ぐことは正直かなり厳しくて、難しいと思うけど。

お金を稼ぐってことで言ったら、ビジネスマンにはかなわないだろうけど、稼ぎとか関係なしに、アーティストの「自分の世界観を表現するチカラ」って、すごいなって思う。

それが絵であれ、造形物であれ、文章であれ、音楽であれ、踊りであれね。

自分の世界観を表現することって、誰もができることじゃない。だから、その表現力に、私はいつも、憧れてしまう。

そして、私にはできないことだから、それができる人を無性に尊敬の念で見てしまう。

 

時に、コンテンポラリーアートは、いつもいつも分かってみたいな、と思って、美術館とか見に行ったりするんだけど、

いつもいつも私にはさっぱり、分からない世界である。

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上の髪の毛は、これが芸術としてどう評価されるのか、私にはさっぱり理解不能である(*_*)

下の絵は、刺激が強すぎて、若干気持ちが悪くなってしまう。

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願い事みたいな短冊みたいな紙を自分で掛ける木。

・・・こういう分かりやすいやつ希望!!!笑

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ここが一番気に入ったのだけど、小さな展示室の壁に、手紙が何枚か貼ってあって、各手紙の横にはヘッドフォンが置いてある。

手紙は、この展示室の主であるアーティスト宛に、見知らぬ人や彼の友人たちから(彼のこのプロジェクトのために)送られたもので、ある人は誰かへの愛情を綴り、ある人は誰かへの感謝を綴り、ある人は世の中のことを延々と書いていたりしたんだけど、それらの手紙の内容に合わせて、このアーティストが何曲かの音楽を選んで、それらをマッチさせて、作品に仕上げているというもの。手紙を読みながら、ヘッドフォンで音楽を聴いていると、時々手紙の内容にものすごくマッチする感情が押し寄せたりして、時にうるっときてしまった。手紙の内容は人のリアルな感情であったしね。

こういう分かりやすいやつがいいです。笑

 

一通り見終わって、美術館に併設されているDome Cafeでお茶をしながらパンフレットを見ていると、

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・・・カツラとして使うのか!!!!

やっぱり、私にはコンテンポラリーアートはワカラナイ。笑

こういう芸術家って、アタマの中どうなってるんだろうー!って、思ってしまう。どうしたら、こういうの思いつくの!?って。

興味深々です。

 

ちなみに上記は去年の展示会なので、今とは展示内容が違っていると思います。(タイムリーなブログアップじゃなくてごめんなさい。汗)

最近またアートな気分が高まって来ているので、そろそろまた行きたいなーと思う今日この頃です。

 

場所は、MRTのCircle LineのBras Basah駅からすぐのところにあるこの白い雰囲気のある建物(↓)City Hallの駅からも頑張れば歩けます。

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“アートな気分 @ シンガポール・アート・ミュージアム” への2件のフィードバック

  1. とびうお より:

    かつらアートおもろいですねw

    • 若草 若草 より:

      >>とびうおさん
      コメントありがとうございます!
      カツラアート、斬新ですよね〜
      美術館の中でいちばん衝撃的でしたw

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