ワーキングホリデーしよう

1.ワーキングホリデー制度とは?
ワーキング・ホリデー制度とは、2国間の協定に基づき、協定を結ぶ国、地域の青少年(18歳~25歳または30歳)に対して自国の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、一定期間の休暇と滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

読んで字のごとく、働きながら休日を過ごせるということです。
ワーホリ制度のポイントは、働けるというところにあり、留学ビザや就労ビザのように規定が厳しくなく、また語学力などの審査等もなくワーホリビザの条件をクリアすれば誰でも利用できるのが特徴です。
もちろん、お金に余裕のある人働かず、語学を学ぶよし、旅行をするのも自由です。

ワーキングホリデー制度を利用できる国、地域は、
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、台湾、香港の12カ国、地域(2014年)です。

ワーキングホリデー制度を利用するには、ワーキングホリデービザの条件があるので見ていきましょう。

2.ワーキングホリデービザ(査証)発給条件

(ア)相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること。
(イ)一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること。
(ウ)査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(韓国及びアイルランドとの間では18歳以上25歳以下。各々の政府当局が認める場合は30歳まで申請可能)。
(エ)子を同伴しないこと。
(オ)有効な旅券と帰りの切符(または切符を購入するための資金)を所持すること。
(カ)滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること。
(キ)健康であること。
(ク)以前に本制度を利用したことがないこと。

引用;外務省 ワーキング・ホリデー制度

ワーキングホリデービザを取得するには、上記の要件を満たしていないといけません。
とは、言っても難しいことはないですね。

ポイントをあげると、
・年齢制限があること
・行き帰りの航空券、もしくはお金を多少持っていいること
の2点です。
制度の目的が、青少年のためのものなので、年齢制限があり、制度を利用する人の安全のために最低限の資金はもってくださいと、いうことですね。

また、ワーキングホリデービザの年間発給数に制限している国があります。
カナダ 6500人、韓国 10000人、フランス 1500人、イギリス 1000人、アイルランド 400人、台湾 2000人、香港 250人(2013年)

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人生の1年間、海外生活の体験をしたいと思うのなら利用する価値はある制度だと思います。30歳までという年齢制限があるので、利用するなら若いうちにです。
ワーキングホリデー制度を利用して、海外生活するのは、比較的難しいことではありません。それなりの準備とお金と心意気さえあれば大丈夫でしょう!

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