台湾住まいの探し方


さて、本日は住まいの探し方をご紹介します。

さちよはまず台湾に行く前にゲストハウスを1週間ほど予約。

さちよはあの頃ほぼ中国語は出来なかったので日本人がいっぱいで女子専用で行く学校から近い所を選びました。

ゲストハウスで部屋の探し方とか誰かに教えてもらおうと思って。

ちなみにさちよが利用したのは台電大樓駅近くのマンゴープリンっていうゲストハウス。

http://mangopudding.weebly.com/

さちよが利用した時とちょいちょい変わってる~。へ~~

エレベーターはないのででっかいスーツケースで行ったさちよは苦労しました。

結局いろいろして延長。2週間くらい利用した気がする。部屋が開いてたから延長できた。良かった。

さちよがマンゴーにいた時は、師範大学に1年通ってるお姉さんと台湾で約1年ほど働いてるお姉さん(マンゴーを家として利用してる人)がいて、このお二方にかなりいろいろ教えてもらいました。

聞く所によると、師範大学にいろんな張り紙が貼ってあるからそこに見に行くと良い!ってことで、見に行ってきた。

まず、見知らぬ学校の敷地に入るのにドキドキ、しかも建物がたくさんあって、その日は結局わからず断念して帰った。

日を改め、お姉さんにむっちゃ場所を確認し、再挑戦!

「 あった、ここや!! 」

そっから9階に上がるのですが、

( 部外者のさちよが勝手に入っていいのんかな…?? )

とかなりドキドキ。9階に上がるとそれらしき場所が。

おうち、言語交換、サークル、譲ります、仕事、等いろいろな張り紙が中国語英語日本語韓国語ベトナム語などなど多種多様な言語で書かれていました。

ここの掲示板の張り紙は金曜日夕方に全部剥がされます。この剥がされるまでに皆自由に貼りに来るっていうシステム。

この張り紙を見て、さちよは電話して物件を見に行った。

今思うと、全然喋れなかったのに、よく電話して約束取り付けたな。。その辺はガッツで乗り切りました。

師範大学にあるものは基本的にシェア。外国人とかとのシェアが多かった気がする。素敵な部屋がたくさんあったんだけど、ちょっと高かった。しかも、7階でエレベーターなしとかだった気がする。たしか15,000元くらいだったかな。さちよは10,000元以内で探していたので結局師範大学の張り紙からは見付けられなかった。

結局、591っていうネットで見付けました。これもマンゴーのお姉さん情報。

591 http://www.591.com.tw/

住みたい地域、金額入れればいっぱい出てくる。

ちなみに、部屋の種類がいっぱいあって初め全然理解が出来なかった。

 

そうそう、

台湾の部屋って、キッチン付いてない所が多いのよ。 日本の1人暮らしとはわけが違います。

物件によって全然違う。

キッチントイレシャワー洗濯機共用の所もあれば、キッチンなしトイレシャワー洗濯機共用、キッチン共用各部屋にトイレシャワー、キッチンなし洗濯機共用各部屋トイレシャワー、全て自分の部屋についてる。など。もちろん自分の部屋に全てが備わっている所は高い。友達は18,000元で借りてました。そして台湾は基本1年契約。あと押金っていう敷金みたいのもあります。で、1年立って、出て行くときに丸々返ってきます。(その前に出て行くとしたら押金は返ってこないってことになってる。)あと、家賃は交渉次第で安くできる!さちよ後で知って値引き交渉しなかったけど。

591で、何件か候補を挙げて頑張って大家さんに連絡、約束を取り付けて物件を見に行って、、

3件くらいかな。

たまたまマンゴーで仲良くなった、旅行で来ていた日常会話は支障なくできるお姉さんがいたので、その人にかなり助けてもらいながら、(特に電話。)

結果見付けたのが新北市永和區。黄色い線の頂溪駅。駅から15分かかるけど、楽華夜市の中。ベットテレビタンス冷蔵庫付き、家賃8000元電気代は別。4階、エレベーターあり、地下1階にゴミ捨て場あり(後で気付いたこの設備、かなり助かった。) 洗濯機共用、キッチンなし、各部屋にトイレシャワーあり、トイレとシャワー間に仕切りあり、1年契約。

この物件は、たまたま大家さんの妹さんが日本語がちょっと出来て、大家さんとの間に入ってくれました。

ここに決めた理由は、中が綺麗だったのだ!!日本的な家。なんかね、台湾の家って、なんか、えーっと、センスがない。綺麗ではない。清潔感がない。と感じてしまう。でもここはそんなこと一切なかったのだ。部屋はそんなに広くなかったけど、荷物そんなに多くなかったし、まあいいかなと。トイレとシャワーがちゃんと分かれてるっていうのもポイント高かった。

ちなみに半共同。まず玄関があって、その中に部屋が5つ。洗濯機のみ共用。玄関のカギをあけて、自分の部屋のカギを開けて部屋に到着、って感じだった。たまーーーーーに、ばったり出くわすことはあったけど、会釈くらいだった。

家賃は毎月大家さんと連絡を取り合って、大家さんが玄関近くにある電気のメーター見てその場で計算してくれて、家賃と一緒に渡す、って感じ。夏と冬で電気の料金を変えてる所だった。夏が10元20元ほど高め。だから夏は結構かかった気がする。

節約してほぼ使わないと200元くらいなのに、夏は2000元くらい使ってた気がする。台湾の友達は夏は10000元かかったとかいってたなぁ。使い過ぎ!!

ちなみに、暖房は付いておりません。冷房のみになります。だから、冬はほんと死ぬほど寒くて暖房がないことをかなり恨んだ。(でも台湾ほぼ暖房機能はついておりません。今年は寒すぎて耐えられず電気ストーブ購入しました。)

さちよはここに1年住みました。最後の日に大家さんが来て押金を返してくれました。いい大家さんだった。困ったら連絡してねって言ってくれた。

 

次に住んだのは今の家。

ここは友達がもともと住んでて一つ部屋が開いたのでそこに入りました。家賃6300元。トイレキッチンシャワー洗濯機客間共同。光熱費通信費別。国父記念駅から10分くらい。ゴミは捨てに行くタイプ。雰囲気は完全なる台湾の家。合計3人で住んでます。あとワンコ2匹。彼らは友達のワンコです。

全く知らない人だったら嫌だけど、元々の友達だったし、しかもワンコ大好きなさちよにとってワンコ2匹ってのはかなり魅力的。キッチンもあるし。4階でエレベーターないけど、まぁ慣れればそんなに苦ではない。家賃も変わらないけど交通の便は良くなった。

 

こんな感じでさちよは家を見付けて行きました。

参考になれば幸いです。

taiwan

 

 

 

 

 

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