「緊急入院。」

レンボガン島 マングローブ

えー・・・

若草、5日間ほど入院してました手(パー)
病名は「チフス」。
屋台のごはんも全然平気で、私おなか強いから~とか思っていたけど、
雨季に入ったこの季節、とうとう何かに当たってしまったようでした。


日本では隔離されるというチフスも、インドネシアでは結構普通の病気で。隔離されたりはしなかったし、まわりの人も結構な確率でなったことがある人が多くて(インドネシア人も日本人も)、そんなに怖がるほどの病気じゃないのかーとちょっとほっとしたのだけど。
でも病院に行くのが手遅れた私は、気持ち悪いし、イタイし、くるしーし。何にも食べれなくて、これはホンッとに苦しい病気デス。

今回ものすごーーく思い知ったんだけど、海外に住んでいることって、病院にかかることが一番ツライかもしんない。何と言っても、言葉がわからない!!!!

英語なら、まだいけるかもしれない。でも、インドネシア語で細かい病状説明も難しいし、お医者さんがゆってる専門用語なんて全く理解できなくて泣き顔さすがにこの時は、インドネシア語が上手な人に電話通訳で間に入ってもらいましたが、言葉が通じないところで病気になることほど、心細いものはないかもしれません。

とりあえず本日退院して思うのは、
「健康が一番!」
ということと
「インドネシアではヤバイと思ったらすぐ病院に行きましょう」ということでしょうか。

高温多湿のインドネシアは日本やオーストラリアとは状況が違うようです。

みなさまも健康にはくれぐれもお気をつけ下さいネ。

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