愛すべきインドネシア人たち

バリ島 ダンス

あなたの、小さい頃の夢は何でしたか?

私の夢は、「世界中を飛び回る仕事をすること」でした。
それはどうやら、「トラベルエージェント」の仕事で実現したようです。

昔は、「添乗員」とか「スチュワーデス」とかしか「世界中を飛び回る仕事」はできないと思ってた。けど、『トラベル』というキーワードの職がどうやら私のスキルであり、これからも生き続けたい世界なんだなって思う若草なのでした。

バリ島 子供たち
この愛するべきインドネシア、バリ島。

Tidak apa apa(ティダッ・アパ・アパ=なんくるないさ?)でSantai saja(サンタイ・サジャ=のんびりいこうぜ)なインドネシア人たち。

しかし彼らは、車やバイクに乗るとその性格を変えて、「我先に」とびゅんびゅん追い抜け追い越せの凶暴ドライバーになるのです。ちょっと隙間があると、車もバイクも中央斜線を大幅に超えて猛スピードで遅い車を追い越していく。危なくって、

というかキミたち、急いでないでしょ!?!?
時間はたくさんあるはずでしょ!?!?

・・・と、毎日心の底で叫んでおります。

待ち合わせで待たせても、「Santai saja~」って笑顔で許してくれるインドネシア人なのに(待たすなって?)。「1時間も何して待ってたの?」って聞くと、「ぼーっとしてた」とか「友達(たいていの場合はその場で知り合った人)としゃべってた」とかって、待つのも平気で時間もいっぱいあるはずのインドネシア人なのに。

道路で1秒を競うあの危なっかしいレースのような運転は何がそうさせてるの!?DNA?!
未だに一㍉も理解できない愛するべきインドネシア人たち。

運転もSantai sajaでいこうね・・・
あぶないから・・・

バリ島 東部 子供たち ガムラン

★日曜日。バリ島東部の村にて
写真上:バリニーズダンスは女の子の必須習い事?バリニーズダンスを習う子供たち
真ん中:バリの女の子は小さい頃から色気たっぷりです
写真下:一方ガムランは男の子の習い事?ガムランを練習する子供たち

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