帰国して困る通信環境。デザリング機能について

海外から帰国して困るのが、通信環境。

日本では、「Free Wi-Fiが少ない」とよく目にします。
だいたい、日本で、Wi-Fiを使う場合、Wi-Fi用のアプリをダウンロードするか、ユーザー登録が必要なケースが多いみたいですね。帰国者からすれば通信環境が整ってないって話らしいです。そもそも、このサービスのターゲットは、日本に住んでいる人が、スマホを持っていてノートパソコンでも使うためのサービスなんでしょう。

帰国して1人でいる場合は、Free Wi-Fiを探すしかないですが、
誰かといて、その人がスマートフォンを持っていれば、「デザリング」という機能を使えば、ネットの通信環境は整えられます。

「テザリングって」
通信環境の整った端末をアクセスポイントとして、外部端末でインターネットを共用することです。電話の子機のように、通信環境を分けてもらうイメージです。

日本の通信各社のデザリング設定方法は下記をご参考に。
参考;
「NTT docomo デザリング」
https://www.nttdocomo.co.jp/service/func_tool/tethering/>(参照2015-2-21)

「Soft Bank デザリング」
http://www.softbank.jp/mobile/network/tethering/>(参照2015-2-21)

「au デザリング」
http://www.au.kddi.com/iphone/service/tethering/>(参照2015-2-21)

機種は、iphoneに限らず、Android端末でもたいていのスマホで利用可能です。ただし、契約内容が、Soft Bankやauは、デザリングオプションに加入していないと、利用できないようです。また、スマホでデザリングする場合、通信速度制限があるので、大きいデータは扱わない方が良いです。

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