レオナルド・ダ・ヴィンチ展 @ MBS


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MBSって、Marina Bay Sandsです。

マリーナ・ベイ・サンズの手前にお花のような建物がありますよね?Science Museum、科学博物館です。

そこで、期間限定で、レオナルド・ダ・ヴィンチ展をやっていると、シンガポール人の友人から聞いて、行ってきました。好き嫌いはあるかもしれないけど、私はこういうところ好きです。すごく興味深かった。

とおーーい昔に、レオナルド・ダ・ヴィンチって世界史の授業で習ったし、モナリザとか、最後の晩餐を描いた人だということは知っていたけど。

ダ・ヴィンチって、画家だけでなくて、数学者であり、地理学者であり、物理学者であり、音楽家であり、建築家であり・・・すごい天才(秀才?)だった、ということを、この展示会にて初めて知りました。

展示会場には、当時のダ・ヴィンチが書いたノートに沿って、展示が進められているのですが、

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空を飛ぶ飛行機の技術を考えたのも、レオナルド・ダ・ヴィンチが世界で初めての人だったらしい。

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知ってました?わたしは初めて知りました。

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わたしはこの飛行機の展示をしてある部屋が一番好きでした。ロマンがあるなと。

 

彼のノートを見ていると、身の回りで起こる事象に疑問を持ち、答えを出す為にこの人はいろんなことをたくさん考えていたんだろうなーということがよく分かりました。

この方は1400年代に、きっと周りの人からは、変人だと思われていたに違いないと。勝手に想像してしまいました。

それとも当時から、賞賛されていたんだろうか?

 

各分野ごとに部屋が分かれていて、会場は結構広いのだけど、ところどころ下記のようなダ・ヴィンチの言葉が展示されていて、心を打ちます。

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”Experience is a truer guide than the words of others.”

”経験とは、どんな言葉よりも真実のガイドである”

これは、私も深く納得。

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”全ての物事は全ての物事から派生し、全ては全てになる。なぜなら、それらが存在する要素は、それらの要素から構成されているからだ。”

んーー哲学的!

 

全ての展示が終わって、会場の一番最後にあった言葉。

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”目は、世界の美しさをとらえる。それは、全ての人類の芸術を正すものだ。それは、人類を違った世界へと導き、数学の要であり、建築や将来の展望や神の絵画を生み出した。目は人間の身体の窓の役割を果たし、それを通して、魂は熟考し、世界の美しさを楽しむ。”

とても難しい言葉だなと思いましたが、一通り会場を見終わった後に、とてもダ・ヴィンチらしい言葉だなと思いました。

 

興味があるかたは是非♪

ツーリストの方は入場料 $25.00/大人一人。在住者は$19.90(たしかこのくらい)/大人一人でしたよ~。

MBSの花形の建物です!!

 

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