ドイツ ワーキングホリデー条件と申請方法

ドイツのワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで

発給制限
特に制限はなし

就学制限
特に制限はなし

就労制限
特に制限はなし

参加条件
・日本国籍を有していること
・18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
・親族(子供など)が同行することはできません

ビザの申請方法
在日ドイツ大使館か、大阪・神戸ドイツ総領事館にて申請します。(本人申請のみ)

申請場所は、居住地域によって分けられます。
長野、山梨、静岡、新潟もしくは同県以東に居住している人は、在日ドイツ大使館(東京)で申請、富山、岐阜、愛知もしくは同県以西に居住している人は、大阪・神戸ドイツ総領事館(大阪)にて申請します。

ドイツ大使館で申請の場合は、ドイツ大使館ウェブサイトの申請予約システムから予約が必要です。総領事館での手続きについては予約は不要です。
郵送による申請は、大阪・神戸ドイツ総領事館のみ受け付けています。

必要書類
・記入済みのWHVビザ申請書
Web版の申請書、大阪の場合は長期ビザ用の申請書も1部必要。

・パスポート用写真 1枚
35x45mm 正面撮影。

・パスポート
ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限のあるもの。

・往復航空券または予約確認書
片道航空券しかない場合は、帰国分の資金証明(2000ユーロ相当以上)が別途必要。

・ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険、および旅行賠償責任保険
歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものが必要。

・生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書)
1年間滞在する場合には最低2000ユーロの資金があること。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額が必要。

ワーホリビザの申請費用、発給費用は無料です。
有効期限は入国日から最大1年有効です。

その他
・ビザの申請は遅くとも出発日の2週間前には行うこと。
・ビザの発給を保証するものではありません。場合によっては、追加の書類が必要になることもあります。
・発給日数は、在日ドイツ大使館の場合、3日。大阪・神戸ドイツ総領事館の場合、1~2週間で発給。郵送の場合約4週間。
・ドイツ入国にあたって、生活費の証明と旅行者用医療保険加入証明を携帯することをお薦めします。
・大阪ドイツ・神戸総領事館で申請の方は、手続き終了後、宅急便の着払いで返送することができます。その場合は、A4サイズの返信封筒を提出すること。
・世界各国のドイツの大使館・総領事館で申請することも可能です。ドイツ国内で申請する場合、管轄当局(外国人局)で申請することが可能。申請できないところもあるので、要確認です。

参考;ドイツ連邦共和国大使館・総領事館
ワーキングホリデー・ビザ

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