フランス ワーキングホリデー 条件と申請方法

フランスのワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで
フランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)

発給制限
年間1500人

就学制限
特に制限はなし

就労制限
特に制限はなし

参加条件
・申請時に満18歳以上30歳以下であること
・フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
・フランスへのワーキングホリデー・ビザを過去に取得していないこと
・子ども同伴ではないこと

ビザの申請方法
在日フランス大使館にて申請します。(本人申請のみ)
在日フランス大使館にビザ申請しに行く際は、在日フランス大使館のウェブサイトのビザ申請予約システムから予約が必要です。
必要書類は下記の通りです。
申請書一式の入手方法は、在日フランス大使館のウェブサイトからプリント、または在日フランス大使館から入手できます。

必要書類
・申請書類チェックリスト 1部

・長期ビザ申請書1部
日付・署名(パスポートと同じもの)、フランスでの住所、入国日を必ず記入すること。

・証明写真 1枚
正面、無帽、背景は白、35×45mm、デジタルデータ不可。

・パスポート 原本+証明写真のページのコピー1部
残存有効期間がフランス入国日より最低15カ月以上あるもの、ビザ貼付用に見開き2ページ分が残っているもの。

・申請動機作文 1部

・滞在中の計画および履歴書
フランス語または英語で作成、フォーマットは自由です。長期ビザ申請書の要約の場合も受付可。

・残高証明書 原本+コピー1部
3100ユーロ以上の証明書(片道航空券渡航者は、帰国航空券を購入金額を加えた金額が必要)。本人名義の日本もしくはフランスの銀行、または郵便局が発行した残高証明書。

・ワーキングホリデービザ 宣誓書 原本+コピー1部 

・健康診断書 原本+コピー1部
過去1カ月以内に医師が作成し、作成日の健康が証明されるもので、英文・和文いずれも可。内科医の診断により健康が証明されれば検査項目は問わない。

・海外旅行保険加入証明書 原本+コピー1部
病気、けが、入院に対応し、航空券に記載される到着日と同じフランス入国日から1年間有効なもの。クレジットカードに付帯される保険は不可。英文・仏文・和文いずれも可。

・返信用封筒 1通
パスポートを書留郵便で受け取る場合、返信用封筒に宛名と住所を明記し、600円分の切手を貼ること。レターパック510でも可。

重要事項
*コピーサイズは、A4のみ。
*郵送、ファクスや電子メールによる書類提出はできません。
*追加書類を要請する場合があります。
*すべての必要書類がそろっていてもビザが発給されない場合があります。
*申請はフランス入国日の3カ月前からできます。
*提出書類の原本は、返却されます。
*申請審査期間は、1週間程度かかります。

ビザの受け取りは、600円分の切手を貼った封筒もしくはレターパック510を提出した場合、ビザを貼付したパスポートを返送します。大使館で直接受け取る場合は、月曜日から金曜日の午前8時30分から18時の間においてビザの受取が可能です。その際、申請時に受け取る申請証明書をが必要です。

ワーホリビザの申請費用、発給費用は無料です。
有効期限は入国日から最大1年有効です。入国する日付は、ビザ申請時に決めておく必要があります。

入国後の手続き
仕事が見つかった方は、所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得します。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます。

参考;在日フランス大使館
2015年度ワーキングホリデー・ビザ
ワーキングホリデービザ申請書類リスト

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