残高証明書の発行方法

留学、ワーホリなど海外渡航時に、ビザの申請で必要な書類の一つの残高証明についてです。
残高証明書を発行してもらう際には、ほとんどの金融機関で手数料がかかり、手続きの際に、通帳、届け印、本人確認証が必要です。また、発行までの所要日数がかかるので計画的に準備しましょう。

以下、参考までにゆうちょ銀行と銀行大手3社の発行方法を掲載します。

ゆうちょ銀行 残高証明書
発行手数料:1通の証明書の発行につき510円(税込)

参考;「ゆうちょ銀行 料金一覧:貯金・為替」,<http://www.jp-bank.japanpost.jp/ryokin/rkn_index.html>(参照2015-1-1)

ゆうちょ銀行のお客さまのご相談窓口に確認をした記事はこちらです。
→ ゆうちょ銀行 残高証明書の発行

三井住友銀行 残高証明書

手続き場所:支店窓口
発行手数料:864円/1通(消費税込み)
必要なもの:
・届け印(口座ごとに異なる印鑑で届けてあるの場合は、全てのご印鑑が必要)

受け取り方法:
手続き後、約1週間で手続き時の住所へ郵送。
来店いただけない場合や即日の発行をご希望の場合は、お取引店へ要相談。

その他:
*インターネット・モバイル・電話での取り扱いはなし
*英文での残高証明書の発行も可能

参考;「三井住友銀行 各種お手続 その他 残高証明書の発行」<http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/zandaka/zandaka.html>(参照2015-1-1)

みずほ銀行 残高証明書

手続き場所:取引店または、支店の窓口
(ただし、取引店以外の店舗の場合、取引店への「取次ぎ」扱いとなるため日数がかかる場合があり。)
発行手数料:756円(消費税込み)/1通

必要なもの:
・通帳
・取引印鑑
・本人であることを確認できる資料(有効期限内のもの)

その他:
*残高証明書は、日本語・英文が発行できます。
*発行日当日を証明日とする残高証明書は取り扱いできません。

参考;「みずほ銀行 各種お手続き その他」<http://www.mizuhobank.co.jp/tetsuduki/etc/index.html>(参照2015-1-1)

三菱東京UFJ銀行 残高証明書

手続き場所:支店の窓口
発行手数料:756円(消費税込)/1通
*現金か口座からの引き落としでの支払い。
*証明対象口座と手数料引落口座の届印が異なる場合は、手数料引落口座の届印が必要。

必要な物:
・通帳かキャッシュカード(証明対象口座等を確認するためにご提示いただく場合があり)
・届け印(証明対象口座のいずれかの届け印)
・本人確認書類(取引状況により提示が必要な場合あり)

受取方法:
郵便か店頭受取等での受け取り。
郵便の場合、受付日から1週間~10日程で届けの先の住所へ普通郵便(親展扱い)で送付。
取引内容毎に、証明書が別発送となる場合があります。その際は到着日が数日異なります。
後日、店頭で受け取る場合、残高証明書発行手数料の領収証や通帳等を提示が必要な場合があり。

その他:
*希望の証明基準日時点での口座残高を証明する書面を発行します。
*お申込み日より過去10年以上前の日付を証明日とする残高証明書のお取り扱いはできません。
*和文の他に、英文での発行も可能です。
*本人が来店すること。
*証明対象科目を、「全ての取引」や「一部の預金口座」等から選択できます。

参考;「三菱東京UFJ銀行 残高証明書」<http://www.bk.mufg.jp/tsukau/tetsuduki/zandaka/index.html>(参照2015-1-1)

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