香港 ワーキングホリデー条件と申請方法

香港のワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
最長1年まで

発給制限
年間250人

ビザ発給は先着順、店員に達した時点で受付終了です。

就学制限
期間は6か月以内

就労制限
同一雇用主のもとで最長3カ月まで

参加条件
・日本に居住し、日本国籍かつ有効な日本国旅券を有すること
・申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
・香港滞在中の主たる目的は、休暇を過ごすことを意図とすること
・香港滞在期間中において、生計を維持することのできる十分な資金を所持していること
・往復航空券または、帰国時の航空券を購入するための資金を所持していること
・香港滞在中に病気にかかった場合、十分な保険に加入していること
・被扶養者を同伴しないこと
・過去にワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと

ビザの申請方法
申請手続は、駐日中国大使館・領事館の窓口で申請します。または、香港移民局への直接送付申請も可能です。
大使館は、東京、総領事館は、長崎、大阪、福岡、名古屋、札幌にあります。

必要書類は、
・ワーキングホリデー申請書(香港移民局のサイトからダウンロード)
・証明写真(55cm×45mm)
・滞在資金証明
 20000香港$以上の滞在資金が必要
・往復航空券コピー、または購入資金証明
・医療保険加入証明
・1年間の海外旅行健康保険加入証明書(原本の提示後返却します)
・帰国のための切符又は切符を購入するための資金の証明
・20万円以上又はそれに該当する財力の証明書(トラベラーズチェックまたは銀行残高証明など)

発給料は、駐日公館で申請が2000円、移民局での申請が135香港$です。
ビザの入国有効期限は、ビザが発給されてから3か月、滞在期限は、入国した日から1年間です。

参考;香港移民局
Guidance Notes on Working Holiday Scheme

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