台湾 ワーキングホリデー条件と申請方法

台湾のワーキングホリデーの概要を見ていきましょう。

ワーホリ期間
180日間。(現地で一回の延長が可能。最大1年間の滞在ができます)

延長手続方法は、滞在期限が切れる15日前から、居住地の内政部入出国移民署のサービスステーションで更新手続をすれば、最大180日の延長が可能です。申請料金は、無料です。その後の更新及び変更は不可。

発給制限
年間2000人

就学制限
期間は3か月以内

3か月以上学びたい人は、留学ビザが必要です。

就労制限
特に制限はなし

参加条件
・申請時に日本在住の日本国民であること
・過去にワーキング・ホリデー査証の発給を受けていないこと
・申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
・休暇は台湾入国の目的で、ワーキングは付随するものに過ぎない。
 なお、査証有効期限満了前に出国すること
・被扶養者を同伴しないこと(被扶養者が同じ査証又は他の査証を取得した場合を除く)
・必要資料を提出すること

ビザの申請方法
申請手続は、中華民国駐日代表処か各弁事処(横浜弁事処、大阪弁事処、福岡弁事処、那覇弁事処)の窓口で申請する。申請は、本人による申請のみ可能です。(代理申請は不可)

必要書類は、
・ワーキング・ホリデー査証専用申請書(申請者本人の署名が必要)
・履歴及び台湾における活動の概要(所定フォームあり)
・日本旅券(申請時残存期限6ケ月以上)
・申請日より6ケ月以内に撮った4cm×5cmのカラー写真2枚
・1年間の海外旅行健康保険加入証明書(原本の提示後返却します)
・帰国のための切符又は切符を購入するための資金の証明
・20万円以上又はそれに該当する財力の証明書(トラベラーズチェックまたは銀行残高証明など)

ビザ発給料金は無料です。
ビザの有効期限は、発給日から1年間有効(入国日からではないので注意)。
状況により上記以外の書類の提出が必要となる場合、または審査官による面接が要求される場合があります。

参考;中華民国駐日代表処
ワーキング・ホリデー査証

にほんブログ村バナーをおしてくれワン!
   ↓ ↓
  にほんブログ村 海外生活ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です