シンガポールのタクシー


シンガポール Farrer Park 夕方

タクシーの車窓から。

夕方にFarrer Parkあたりをタクシーで通ると、毎回驚くのがインド系の男性の多さ!

午前中や午後の早い時間だと、ここ、あんまり人が歩いてなかったと思うけど、夕方を過ぎると、黒い人・人・人!そして男の人ばかり!!

女性はどこにいるんだ?って思うくらい、道路の両脇には男性ばかり。それがLittle IndiaからFarrer Parkあたりまでずっと続いています。

インドってきっとこうなんだなって毎回思う。けして人種差別ではないけれど、私はインド系の男性のいい印象があまりないので、ここは絶対、こわくて歩けないなぁとタクシーの車窓から毎回思うのです。

 

さて、本日はシンガポールのタクシーについて。

仕事でもプライベートでも、シンガポールではタクシーにのる機会が多いのだけど、なんといってもこの物価の高いシンガポールで、タクシー代金は安いと思います!

初乗り料金は、タクシー会社によって違うけれども、SGD3.20~SGD3.90くらい。初乗り料金と、値段の上がり方が、タクシー会社によって違うので、私はだいたい”青いやつ”(Comfort Taxi) を止めます。それか、”黄色いやつ”(City Cab)。

”赤いやつ”(Trans Cab)と”茶色いやつ”(Smrt Taxi)は、ちょっとだけ高いので、青いのと黄色いのがいないときはこの辺を止めてます。

シンガポールの東の端から西の端までタクシーで行ったって、$30くらい?シティに行くくらいならだいたい$10ちょっとのことが多いですが、どんなに高くても$25くらいで移動できてしまいます。

 

なので、こちらでは、あまりにも気軽にタクシーに乗ってしまうので、以前日本に一時帰国した際に、道が分からなくて「もうタクシーで行こうよ」と行ったら、友達に全力で止められました。日本はタクシー、高いもんね(-_-)w

それからよく聞くのが、まわりのシンガポール人たちが、日本に旅行に行ったときに、シンガポールと同じ感覚で気軽にタクシーに乗っちゃって、タクシー料金が1万円とかして困っちゃったよ~というのもよく聞きます。そのくらい、シンガポールのタクシーは安いです。

 

ところでシンガポールには、ベンツのタクシーがあります。間違えて、コレ止めちゃうと、ひやひやします(_ _)

でも雨とか、明け方のクラークキーだとか、どうしてもタクシーがつかまらないときは、しょうがないのでベンツに乗ることもあります。高いけど、乗り心地はとってもよいです。しかし、ベンツがタクシーって、この国ほんとバブリーですよね★

 

シンガポールのタクシーは、100%メーターを使ってくれるし、例えば運転手が道を間違えちゃったときとかは、メーターを止めてくれたり、金額からディスカウントしてくれるので、きちんとしてるなぁと思います。

マレーシアにいたときのタクシーは、メーター使用率10%くらいだったので、タクシー運転手との交渉が毎回とてもとても苦痛でした。

メーター使って、使わない、そこまではいくらだ、そんなに高いわけがない、じゃあいくらだ、の繰り返し。

毎回これ。

ほんとうに疲れる、マレーシアのタクシー。10台に1台くらい、メーター使ってくれるタクシーに出会いますが、そのうちの8割くらいはメーター使うと遠回りします。2割は、本当に正直な運転手で、そういう人に出会うと、メーターの金額にチップを添えて私は払っていました。ちゃんとしている人は、こうやってお金をもらえるのに、ちゃんとせずに楽にお金を稼ぎたい人がなんと多いことか。ちなみに、交渉した金額で乗ると、たいてい、運転手は最短距離で目的地に到達しようとします。

(でも先々月にKLに行ったときにMy Taxiというアプリを使って呼んだタクシーは、ちゃんとメーターを使っていたので、KLのタクシーも少しは良くなってきてるのかなーとも思いました。)

 

だから、わたしがシンガポールに来たときに一番驚いたのは、タクシーがとても快適だったこと。まず運転手と戦わなくていい。笑

それに道を間違えたら、運転手が正直に言うし、降りるときに”Have a nice day!”なんて言われると、あーなんていい国なんだろう、って毎回思ってました:)

 

でも最近のタクシーのストレスは、なかなかタクシーがつかまらないこと。特に週末。

シンガポールにはタクシーが2万5千台あるそうですが、週末、電話で呼んでも、タクシー配車のアプリを使っても、道端で待っていても、とにかくタクシーがつかまらない!

安いからみんな気軽に乗っちゃうんですよね。そろそろ私もGrab taxi (タクシー呼ぶためのアプリ)ダウンロードしてみようかなと思う今日この頃です。

にほんブログ村バナーをおしてくれワン!
   ↓ ↓
  にほんブログ村 海外生活ブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です