チャンギ空港にて


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先日、バリから日本に帰国する友人のトランジット中にお茶するために、チャンギ空港に行ってきた。

金曜日の夜だったからか、出発ロビーは人で溢れてた。

空港って大好き。

昔、東京にいたときに一時期、羽田空港のチェックインカウンターで働いていたことがあったのだけど、行き交う人たちがこれから出発するのを見るとこちらもワクワクするし、搭乗口でトランジットを待ちながら、新聞を読んでるビジネスマンを見たり、到着ロビーの愛に溢れた雰囲気も大好きだった。空港にはいろんなドラマがあると思うんだよね。

この間、わたしもバリに行ったばかりだったけど、旅立つ人たちを見ていると、わたしもまたすぐに旅立ちたくなってしまう。

わたしのダメなところはすぐに旅立ってしまうところ。フットワークが軽いね、とよく言われるし、長所でもあるけど、実は短所でもある。

石の上にも3年?というけれど、その場所に長く留まることが、今の私の目標でもある。

多くを知ることで見えてくるものもたくさんあるけれど、その場ときちんと向き合うことでしか見えないものがあると思う。

今は、逃げずに、きちんと向き合いたいと思う。

そんなシンガポールで、マレーシアにいたときにも感じていたのだけど、このふたつの国の方たちのおもしろいなーと思う言動をご紹介。

体調が悪い、と言えば、とりあえず”水をたくさん飲め”というし、

新しい仕事どう?とか、あの映画どうだった?とか、感想を聞けば、とりあえず”OK lah(オッケーラー)”というし、

悩んでる、と言えば、どうした?話してみろと聞かれるので、散々話したあげくには、とりあえず”考えすぎるな、様子を見ろ”、と言う。

シンガポール、マレーシアにいる方、絶対いわれたことあると思うんですよね◎

おせっかい焼きたいくせに、他人事みたいなこれらの回答w

前はこれらの答えが返ってくると毎回がっくりしてましたが、最近は若干、苦笑してしまいます。笑

前は悩みごと散々話したのに、みーんな”とりあえず考えすぎずに様子見たほうがいいよ”っていうので、話すのに費やした私のエネルギーはどうしたらいいんじゃーい!とイラっとしてましたが。全然、アドバイスになってなーーーい!と。でももう最近は、話すことも諦めました。笑

何でもかんでも、オッケーラーというのも。表現力がなさすぎというか(_ _)

私が知りたいのは、何がオッケーで、どうオッケーなのか?ということなんですが、どうやらこれがこの国のカルチャーのようです。

くどくどめんどくさいことは考えない、らしいです。シンガポール人の友人いわく。

わたしもそうなれたら、人生もっと気楽に生きられるのになーと彼らがたまにうらやましくもあります。笑

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