Tomorrow is another day


ツインタワー

昔、大好きだった人が言っていた。
「自分の気持ちは、自分が終わらせない限り終わらない」と。

ずっとピンとこなかったこの言葉だけど、
今回はこの言葉がしっくりくるなって、思い出した。

私は、私の気持ちを終わらせようと思う。
って、決意したかったから日記書いちゃった。(いつもだけど。笑)

マレーシアでも、たぶんインドネシアでも、
人々が簡単に「tidak bisa」とか「cannot」、できない、って簡単に言っちゃうことに疑問を感じてた。仕事においてね。

彼らが日本人と違うのは、日本人は「できないなら、何とかしてやってみよう」って思えることじゃないのかな。だから、日本人にはつかめたチャンスが沢山あった。

彼らの言う「cannot」は「don’t want」の意味なんだって、最近切に感じる仕事があって、それは無理したくないから、とか、めんどくさいから、やりたくない、なんだけど。私は、そこで、なんでもっと努力しないかなって歯がゆい思いをした。

本当にその仕事が取りたかったら、私だったら、何としてでも他の方法を探そうと思うけどな。

そこでふと思ったのは、これってたぶん、人間関係にも言えることだなって。

好きな人がいる。
本当にその人が好きだったら、何としてでもその人を手に入れたいって、何らかのアクションを起こすはずでしょう。

私も然り。
ただ怖がっているだけで、私は何にも努力をしなかった。
友人に私が説明をしたのは、

I couldn’t be honest to him.

素直になれなかった、
でもきっとこのcouldn’tは、don’t wantだったのかなって、ふと思ったんだよね。

私はこの恋を終わらせようと考えて、気づいたのは、
その土地の、苦しいことから逃げて、ここまで来たけど、
結局、問題はその土地にあるんじゃなくて、自分自身の中にあるから、
どこにいたって同じ。
自分自身からは逃げられない。
私が変わらなきゃ、どこにいたって、何も変わらないんだよね。

Jika kau lari ke hujung dunia sekali pun, jika sudah jodoh kita akan jumpa lagi

君がどこまで逃げようとも、もしも僕たちが運命だったらまた必ず会える。

そう、運命だったら
私たちの道は必ずまたどこかで交わると思う。

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