Oh My Dear


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仕事終わりにタクシーに飛び乗って、ECPを走ると、飛び込んでくるシンガポールフライヤーの夜景が好きだ。

まだ乗ったことないから、次はシンガポールフライヤーかな♬

私が海外に出て自分で変わったなと思うことのひとつに、大好きな友達や彼を名前以外で呼ぶことにあまり抵抗を感じなくなった、ってのがある。

英語だとHoney、darling、sweety、 dearとか、インドネシア語&マレー語ならSayangかな。アラブ語ならHabibiだよね。笑

呼び方はいろいろあるけど、はじめ私はこういう呼ばれ方をするのが違和感で、違和感で仕方なかった。女の子同士でも、Hi sweetyとかってメールがきたりして、その度にわたしはHi sweetyって恥ずかしくて返信できないもどかしさと、わたしにはちゃんと自分の名前があるんだけどなーって思ったりしてた。だからわたしは断固、名前でみんなを呼んでいたんだけど。

でもあまりにもこういう呼ばれ方をするので、ある時わたしも使ってみたら、意外と抵抗感がなくて、使えば使うほど、あら便利、って今に至る。

名前で呼ぶより、フレンドリーな印象を与えると思うし、大事にしてますよ、あなたのことケアしてますよ、って気持ちを暗に伝えるのに一役買ってくれるというか。

あとすごくフレンドリーなのだと、女の子にHi prettyとか男の子にHi handsomeとかって言ったりするよね。わたしはこの辺はなんだか軽すぎる気がして使わないけど(^^;

日本文化の中では、ダーリンとかハニーとか、使う人もいるけど、そこまでポピュラーじゃないから、すごい抵抗感があると思うんだけど、外国の人にしてみたら、わたしたち日本人が身構えてるほど、これらの呼び方が持つ深い意味はないんだと思う。たとえばHoneyとかって呼ばれたとしても、別にその人の彼女なわけではないというか。

わたしはインドネシア語のSayang(サヤン)という呼ばれ方が好きで、たとえば親が自分の子供をサヤンと呼んだりする。大好きな友達同士をサヤンと呼んだりする。大好きな恋人をサヤンと呼んだりする。そこには、愛しくて守るべきもの、というニュアンスが含まれている印象をわたしはいつも持つ。

単なる言葉だけど、こういう小さな表現の積み重ねは大事だと思うんですよね。いやでも、日本語だと、、、なんて呼べばいいんだろう?Lol

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