シンガポールのバクテー♪


Bak kuk teh in Singapore

なんだかちょっと忙しくなってきました、若草です。

先日はランチにバクテーを食べに行ってきましたよ☆

バクテーとは、肉骨茶と書いて、豚肉を煮込んであるチャイニーズ系の人たちの料理です。

マレーシアにもバクテーがあって、マレーシアのはKlangのバクテーが有名なんだけど、私がマレーシアにいた頃に、どっかの新聞でマレーシアのバクテーとシンガポールのバクテーはどっちが元祖か?と、どっちも元祖を譲らない、という記事がありました。私はどっちも同じなんじゃないの?とその時は思っていましたが、先日はじめてシンガポールのバクテーを食べて、マレーシアのバクテーとシンガポールのバクテーが全然違うものだということを初めて知りました。

個人的にはシンガポールのほうが好きです^^

スープが塩コショー味で、一口目食べたら思わず「塩コショウ味!」って言っちゃたんだけど、まさにそのまま塩コショウ味です。日本人には飲みやすい味で、スープが止まりませんでした。おいしかった~~

ところで一方のマレーシアのやつは、漢方っぽいハーブで煮込んである黒いスープです。これはちょっと好き嫌いが分かれそうな味かも。

気づけばマレーシアにいたとき、バクテーの写真を全然撮ってなくて、見つけたのはこちらの写真↓ パビリオンの6階にある高級バクテー屋さんのやつです。

bak kuk teh in malaysia

分かりにくいけど、スープが黒いの分かります?

これは高級バクテーなので、普段屋台とかで食べるバクテーは、もっと大胆に盛ってありますのであしからず(上の写真のシンガポールバクテーみたいな感じに)。

バクテーは昔、中華系の肉体労働者の人たちが、パワーをつけるために食べた料理だそうです。なので、豚肉とか豚肉の内臓とかが煮込んであって、食べたら本当にエネルギーがつく感じがします。マレーシアバクテーは漢方のハーブで煮込んであるので、わたしは数ヶ月に一回でいいやーって感じなんですが、シンガポールのバクテーなら、月に1-2回は食べれそうな気がします:)

余談ですが、バクテーについてくる(または追加でオーダーする)揚げパンみたいなやつがおいしくて、これもいつも止まりません:D

あとまたまた余談ですが、スーパーにバクテーの素が売っていて、この間日本に一時帰国したときに、これを買っていって実家で家族に作ってみたんですが、豚肉を煮込んでスープを投入するだけだったので、すごく簡単で、しかも日本にいながらシンガポールの味が堪能できるっていうことで、家族にとても好評でした。ちなみにシンガポールのスーパーで買ったけど、マレーシアバクテーのスープでした。なんでだろ??

皆様も機会があったら、シンガポールバクテーとマレーシアバクテー食べ比べてみてくださいネ♪

 

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