台湾 基礎情報

正式名称
中華民国
Republic of China Taiwan

国旗
taiwan

面積
35980km²

九州より、やや小さい面積。
人口の項目で、せっかくだから九州と比べてみます。

人口
約2337万人(2013年12月)
主要都市の人口:台北市 約268万人、高雄市 約277万人
新北市 約395万人、台南市188万人(2013年12月)

九州の人口が約1345万人なので、とても多い印象。倍近く多いですしね。各都市の人口も、それぞれ250万人を超えており、日本の都市で同じくらいの人口でいうと、名古屋市が約226万人、大阪市が約266万人、横浜市が約368万人とほぼ同じ数。すごい人が多い島?ですね。日本の大都市と同様で生活水準やインフラが発展しているかは別でしょうけどね。

位置
ユーラシア大陸の東南沿海、太平洋西岸、フィリピンの北方、琉球諸島の西南に位置する

気候
台湾島の中南部(嘉義市)の北回帰線を境にして、北が亜熱帯、南が熱帯に属する。
位置関係から、気候はほぼ沖縄(夏が長くて、冬は雪が降らない寒さ)と思ってよいでしょう。

言語
中国語(北京語)、台湾語、客家語(ハッカご)など

公用語は、中国語とされる。台湾語は、4分の3の人が話す。
中国語とどこが違うのかの解釈は、方言とも、独立した言語とも言え難しいところです。

宗教
道教、仏教、キリスト教

民族
漢民族(約98%)、少数民族(約2%)

大多数が道教、仏教で、民族も中国を起源とする漢民族が多くを占める。
文化や倫理観の根源はここにあるのでしょう。

政治体制
三民主義(民族主義・民権主義・民生主義)に基づく民主共和制
五権分立(行政、立法、監察、司法、考試)

簡単に解釈すると、民主主義の国で、権力は5つに分かれている。

通貨
ニュー台湾ドル

略称として、台湾元、元、NT$などがある。
通過の単位は、圓(ユェン)、口語では、元(ゲン)、塊(クァイ)とも呼ばれる。
2014年6月の為替レートは、1元=約3.4円
台湾元に約3倍すれば、日本円の金額になります。
複数の言語が存在する国って、呼名もいろいろ違っておもしろい点のひとつですね。

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