シンガポールあるある、自撮り女子


文化の違いあるある、台湾の妹と二本立てでお送りします。

お先に「シンガポールの自撮り女子」について。

 

シンガポールだけじゃなくて、東南アジアの国全般のローカル女子たちがそうだと思うんだけど、

自撮りがハンパない。

 

かくゆう私も、すっかりこの文化に慣れちゃって、最近は自撮りしますけれども。笑

 

ニホンジンて、あんまり自撮りはしないやん?そんな恥ずかしいこと。

 

だけど、東南アジア人たちのFBやら、インスタグラムやらを見ていると、女子たち、毎日毎日、セルフィーめっちゃアップしてるんですよねぇ。

 

とりわけ美人でもないのに、いやむしろ別にかわいくない、 彼女たちの自撮り写真とともに「Good morning」とかのコメントでFBとかにアップされると(普通の一般人が)、非常にイイネしにくい。苦笑 かわいいならまだしも てか、だから何?と心の中でツッコミをいれてしまうし、誰に発信してるのかと。笑

 

そうゆう写真は、一般には公開せずに、近しい人にだけ送ってくれ?

 

と、思うのは私だけだろうか、笑

 

どっかに行ったとしても、景色の写真ではなく、ほぼ自分の写真しかアップしない人たち、しかも引きの写真の場合は、モデルのようなポージング。笑 ニホンジンは、景色をアップしますよね?

 

これらの投稿に初めはかなり戸惑いを隠せなかった私ですが、5年くらい経ってようやく慣れました。笑

 

レストランに行くと、注文をして、手持ち無沙汰になると、他の人が周りにいてもいきなり自撮り始めたり。笑 電車の中にもいるし、自撮り女子。

 

☆こちらの記事もご参照

東南アジアの女子力

 

先日は、シンガポールマラソンで走ってる途中で止まっていきなり自撮りを始めるランナーも。(シンガポール・フライヤーを背景に、など。笑)スタート前とか止まってるときならまだしも。自撮りへの、情熱がハンパないです。

 

部屋の中で撮ったと思われる、若干角度の違う写真10枚とかを全部アップする強者も。数枚、いや一枚に選べないのかな。笑

 

 

それもこれも、みんな自分大好きということですよね!

Tシャツ・ショートパンツ・ビーサン・すっぴんがトレードマークのシンガポール女子って、かわいくなくても、かわいいね、かわいいね、と言われて育てられてきたんだろうなと、推測しております。あの自信がどこから出てくるか。それにしても自己肯定感が高いのは、いいことですよね。

 

ちなみに、若い子だけでなくて、おばちゃんたちも自撮りいっぱいします。

 

さすがにおばちゃんの自分の顔アップはSNSでは見ないけど。笑 この間オーチャードのフードコートで、仕事帰りに集まっていたと思われる40-50代のおばちゃん、おじちゃんたちが、キャッキャと会話していたと思ったら(こちらの方たちは、いい意味でも悪い意味でもとても若いです)、最後に、再会を記念してか、wefie(みんなで撮るセルフィー、二人以上のやつ)を撮っていた。

 

私の周りのローカルのおばちゃんたちも、wefieはやたら撮りたがります。そしてSNSへアップしている模様。

 

では、台湾の自撮り男子に続きます👌

 

 

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